どさ、湯さ
2010/02/07

青荷温泉途中の看板(どさ。湯さ)
青荷温泉につづく約6kの山道に津軽弁で書かれた標識を見つけました。これから津軽に来られる方、又青荷温泉に来られる方の為に、一緒に津軽弁の勉強をしましょう。
「どさ、湯さ」意味のわかる方は、津軽通ですね。この津軽地方では普通にあいさつのかわりとして使われている方言です。意味は「どさ」【とちらにいかれるんですか】湯さ【”青荷温泉の”お風呂に入りに】
津軽の冬は、寒くて、口をあけるのもたいへんなのでこんな短い言葉になったといわれています。(ゴク一部の説)ほんとかな?
(津軽弁・青荷温泉)