におがたき
「乳穂ヶ滝」と書いて「におがたき」。白神ビジターセンターを過ぎて橋を渡る間もなく赤い鳥居が左側に見え、その奥に乳穂ヶ滝があります。高さが33mの写真に写るかわからないくらいのかほそい流れです。自然にできた滝の裏の洞窟には不動尊が祀られそこまで登ることができます。冬に乳穂のように氷結することからついた名前。昔からこの滝は氷結した形状、太さでその年の津軽地方の作物の出来具合を占ってきた場所。実際ここを訪れると滝としての迫力はよりも歴史のある建造物を見ているような不思議な場所です。
白神山地散策の途中にお立ち寄りください。
(白神山地)
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