弘前どさいぐ?

奈落(ならく)

2010/10/18

黒子の方が親切に案内してくれます。

回り舞台

ここは、康楽館の舞台下、「奈落(ならく)」です。舞台中央の円形に切られた部分を4人の人力で、ろくろ仕掛けになっているのを回すんだそうです。ほとんど地下状態になっていて夏でもヒンヤリとしています。

”奈落”とは仏教用語で地獄を意味する言葉で、底知れない深い場所を「奈落の底」と言います。花道の床下はじめじめしていて薄暗いため、「奈落」と呼ぶようになったそうです。

弘前どさいぐ?の一覧へ