弘前どさいぐ?

弘前公園のさくら

2011/04/11

日本最古のソメイヨシノ

日本最古のソメイヨシノ

開幕が待ち遠しい「弘前さくらまつり」。弘前公園のさくらの開花が4月25日と発表され、満開が5月のゴールデンウイークになりそうな弘前公園のさくら。そこでく弘前公園のさくらの紹介。1715年(正徳5年)に津軽藩士が京都から25本のカスミザクラを取り寄せ植えたのが始まりとされている弘前公園のさくら。明治に入り城内は荒れ果て、それを見かねた旧藩士菊池楯衛が1,000本のソメイヨシノを城内に植えたそうです。そして現在弘前公園方式と呼ばれる管理で見事なさくらの花を咲かせている写真の「日本最古のソメイヨシノ」です。

この「日本最古のソメイヨシノ」は弘前公園の東内門を抜けたすぐの所にあり、そして東内門の手前には1715年(正徳5年)に植えられたカスミザクラを見ることができます。お見逃しなく!

弘前公園案内図を見る(PDF)

「日本最古のソメイヨシノ」を地図で見る

青森県弘前市下白銀町

弘前どさいぐ?の一覧へ