今年の題材は「鐘馗(しょうき)」
今年も8月1日~7日まで行われる「弘前ねぷたまつり」、市内中心部を勇壮に武者絵の扇灯篭が練り歩きます。形は「扇ねぷた」「組ねぷた」の2種類に分かれますが、今年も「西地区ねぷた親交会」は、「組ねぷた」での出陣です。東日本大震災で多くの方々が犠牲になり、今もなお安否の分からない方が多数いる状況の中、同じ東北の仲間として「がんばろう東北」を合言葉に被災者の皆様に少しでも元気づけになればと願い出陣します。一時はねぷたの灯りに必要な発電機のメドが立たなかったものの何とか確保できました。
今年の「西地区ねぷた親交会」の題材は「鐘馗(しょうき)」(災害、厄の守り神)です。弘前さくらまつりが終わり5月の小屋掛けからスタートし現在は各パーツの骨組・電球・紙張りと作業が進んでいます。そして去年から取り組んでいるエコ電球を使用した”エコねぷた”は、今年は殆どの灯りをエコ電球に切り替え節電と環境に配慮したねぷたに取り組みます。
(ねぷた・まつり・弘前市)
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