弘前どさいぐ?

四神相応

2011/08/02

四神相応バンダナ

バンダナ

弘前城築城400年の節目を迎えた弘前市。初代藩主津軽為信が東西南北の「四神」に守られた地として築城の場所に決めた弘前市。四神相応の地は四方から降りかかる悪災いを鎮める力と繁栄をもたらすと言われています。弘前城の四神とは東の清流土淵川を「青竜」に、西に大きな道を整備した「白虎」、南に湖や沼を示す「朱雀」の南溜池をつくり、北は「玄武」の亀にちなんで亀甲町と名付けたそうです。なんかこじつけのような気もしますが今まで400年間津軽の中心都市として発展している弘前市まさに「風水」に守られた地には間違いないようです。弘前城築城400年祭として行われている今年の弘前ねぷたまつり、色鮮やかに描かれた武者絵の扇ねぷたと組ねぷた大小60台のねぷたが出陣し、ねぷたまつりを盛り上げています。弘前ねぷたの武者絵の中に東西南北の「四神」を忍ばせ画く申し合わせがあるそうです。是非あなたもさがしてみてください。

写真は大変ご利益のある四神相応バンダナです。お問合わせは弘前観光コンベンション協会へ 電話0172-35-3131

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