現在は津軽中学校が建つ「大浦城址」
津軽の侵攻拠点
南部家の津軽平野部への侵攻の拠点として1502年に造られた大浦城。1567年18歳で家督を相続し、五代目当主なった大浦為信(後の津軽家初代藩主 津軽為信)は、4年後の1571年にここ大浦城で、津軽統一の旗揚げをします。為信が堀越城を居城とするまでの27年間、為信が居城した大浦城です。
現在の大浦城址には、津軽中学校が建ち、地元では八幡城・賀田城などとも言われています。
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