弘前どさいぐ?

北門

2011/11/15

「亀甲門(かめのこもん)」とも言われている「北門」

亀甲門(かめのこもん)

弘前城築城当時、正門として使われていた「北門」です。この「北門」の前の町を”亀甲町(かめのこまち)”と呼ばれていることから「亀甲門(かめのこもん)」とも言われています。この「北門」は大光寺城から移築したと言われ、弘前公園で5棟残されている城門の中で特に大きく、築城以来、実戦の無い弘前城の城門の中で、唯一刀傷などの痕跡が残り、矢狭間・鉄砲狭間が無いなど弘前公園の中で特に注目されている「北門」です。

この「北門」周辺には、武家屋敷や古い商家など残り古都弘前に欠かせない観光スポットです。

弘前公園「北門」を地図で見る

青森県弘前市下白銀町1

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