大浦町
2011/12/14

歴史ある町「大浦町」
歴史ある町
藩祖「為信」が1571年に大浦城で津軽統一の旗揚げをし、津軽を統一して津軽為信となる前の苗字が「大浦」。歴史あるこの「大浦町」は、弘前城築城当初は弘前城内の一画に町割りされ、その後、弘前城外に町割りされ藩の重臣たちが住んでいた侍町。
弘前公園の外堀のすぐ近くに位置する「大浦町」は、近くに弘前ねぷたを常時展示し、津軽の民芸品の製作実演、津軽三味線の生演奏など津軽を丸ごと体感でる「津軽藩ねぷた村」、「小山せんべい店」などあります。
弘前市「大浦町」を地図で見る
(古町名・弘前市)