イモ当て
青森県津軽地方の駄菓子「あてもの」。当りのついた駄菓子でクジを引いて、当ればより大きいお菓子が貰えるとあって、子どもの頃は”わくわくドキドキ”しながらクジを引いた今のコンビニでは絶対味わうことのできない子供の頃食べた懐かしい「あてもの」。
写真は”イモ当て”という駄菓子で厚紙に貼られたクジをめくって“子”か”親”を当てる「イモ当て」。もちろん”親”がでれば大きい”イモ”が貰えるわけで、子どもの頃は「剥がれにくいと当るとか、クジの幅が大きいと当る」など”親”を当てるのにどこをめくるか悩んだものです。
この「あてもの」の駄菓子を作っているのが弘前市津賀野の佐藤製菓さん。「いも当て」のほかに、「大王」「あん玉」「糸引き」など当りつきの駄菓子を今もつくっています。
お問合せ 佐藤製菓 電話0172-34-3364
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