愛宕山橋雲寺
今年2012年は辰年。十二支の中で唯一実在しない生き物、辰(たつ)龍。藩政時代から津軽(弘前市を中心にした中弘南黒地区)に伝わる「一代様信仰」(自分の生まれ年の干支を守り本尊とする寺社を参拝する習慣)の辰年の代表的な一代様、弘前市愛宕「愛宕山橋雲寺(あたごさんきょううんじ)」です。地元では”あだごさま”と言われ、「辰(たつ)」はもちろん「巳(へび)」の一代様として親しまれています。
そしてここ愛宕山は津軽十景(昭和3年に地元の新聞社が一万号記念事業として津軽十景を選定)の一つになっていて、鳥居から真っすぐ続く200段以上ある石段を登った山頂からの景色は格別です。
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(一代様・弘前市・津軽の冬)
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