弘前どさいぐ?

道の駅「こどまり」

2014/10/28

夏は多くの海水浴客で賑う北海道が一望できる海岸

夏は多くの海水浴客で賑う北海道が一望できる海岸

ポントマリ

日本海側津軽半島の丁度中間地点に位置する道の駅「こどまり」、ポントマリの愛称で親しまれている総合交流施設。ポントマリの意味はアイヌ語で”ポン”は「小さい」、”トマリ”は日本語で「泊(湊)」ということで”小さい泊”小泊(こどまり)の意味。

施設内にはもちろん目の前に折腰内海水浴場、オートキャンプ場にグランドゴルフ場などそろえ、夏休み期間中は多くの家族連れで賑います。

場所柄国道339号線通称”竜泊ライン”入り口にあることから春から秋にかけて多くの観光客で賑う道の駅「こどまり」ポントマリです。

営業期間 4月下旬から11月上旬(冬期間休業) 営業時間 9時から17時

弘前市内から道の駅「こどまり」ポントマリまで78キロ、車で約2時間タクシー料金で19,700円ほどです。

道の駅「こどまり」ポントマリを地図で見る (続きを読む…)

奥津軽トレイル③

2014/10/26

幕末 吉田松陰が歩いた通称「みちのく松陰道」に残る近代化遺産

深い森の中に突然現れる鉄道跡

津軽森林鉄道木橋跡

幕末、吉田松陰が歩いたと言われる小泊から三厩に抜ける林道「みちのく松陰道」。小泊国道339号線通称”竜泊ライン”側から2キロほど入った森の中に突然現れる津軽森林鉄道木橋跡です。長い年月の末に苔生した木橋が歴史を感じさせてくれます。

本州の最果て津軽半島に点在する津軽森林鉄道が残した近代化遺産は、奥津軽トレイル倶楽部でトレッキングコースとして紹介していますので是非ご参加のほどを。

青森ひば林と森林鉄道軌道跡トレッキングかなぎ元気倶楽部「奥津軽トレイル倶楽部」はコチラから

みちのく松陰道を地図で見る (続きを読む…)

奥津軽トレイル②

2014/10/25

竜泊ライン 七つ滝に残る森林鉄道軌道跡

竜泊ライン景勝地の一つ「七つ滝」

七つ滝

奥津軽の小泊海岸線には今でも津軽森林鉄道が残した近代化遺産が点在し、枕木やレール跡が残っています。国道339号線通称”竜泊ライン”の景勝地「七つ滝」周辺には津軽森林鉄道に使われたトンネルが残り、線路跡の石垣をはっきりと確認することができます。

青森ひば林と森林鉄道軌道跡トレッキングかなぎ元気倶楽部「奥津軽トレイル倶楽部」はコチラから

弘前市内から竜泊ライン「七つ滝」まで82キロ、車で2時間ほどタクシー料金で20,670円ほどです。(目安料金)

竜泊ライン「七つ滝」を地図で見る (続きを読む…)

奥津軽トレイル①

2014/10/24

昭和42年の森林鉄道廃止まで使用されたディーゼル機関車

津軽森林鉄道機関車

津軽森林鉄道は津軽半島に自生する日本三大美林”青森ヒバ”を運ぶために明治42年から昭和42年まで津軽半島を毛細血管のように張り巡らされた日本で最初の森林鉄道、そして総延長320キロは日本一の長さでした。写真の機関車は五所川原市金木町の芦野公園近くの金木民族資料館前にに展示されている昭和35年制の実際に森林鉄道機関車として使用されたディーゼル機関車です。

津軽半島奥津軽に残る「津軽森林鉄道」の歴史を体験するのも楽しいかもしれません。

かなぎ元気倶楽部「奥津軽トレイル倶楽部」はコチラから

弘前駅から五所川原市金木町「金木民族資料館」まで38キロ、車で1時間タクシー料金で10,140円ほどです(目安料金)

津軽森林鉄道機関車が展示されている「金木民族資料館」を地図で見る (続きを読む…)

奥入瀬渓流②

2014/10/23

落差80mの大きな滝

絹糸のような繊細な滝

一目四滝

十和田湖子ノ口から焼山までの約14キロを流れる奥入瀬渓流。渓流沿いにはいくつもの滝があり、魚止めの滝と呼ばれるダイナミックな銚子大滝をはじめ阿修羅の流れなど数多くの景勝地が点在しています。その奥入瀬渓流内に「一目四滝」と言われる場所があります。「白絹の滝」「白糸の滝」「不老の滝」「双白髪の滝」の4つの滝を一目で見ることができることからつけられた奥入瀬渓流景勝地の一つです。

弘前市内から奥入瀬渓流まで約70キロ、車で1時間30分ほどタクシー料金で17,830円ほどです。(目安料金)

奥入瀬渓流一目四滝「白糸の滝」を地図で見る (続きを読む…)

大館市雪沢地区

2014/10/21

地元の新鮮な野菜に大館市の特産品が並びます

蕗の葉をデザインしたユニークな石碑

樹海ライン一の景勝地

大館市小坂町の中間地点にある大館市雪沢地区です。雪沢地区のほぼ中央を流れる長木渓流は、大館市と十和田湖を結ぶ県道2号線通称”樹海ライン”の中でも有数の景勝地です。その沿線にある「ゆきざわ産直センター」は、地元の新鮮な野菜に大館市の特産品が並び、センター内の食事処「雪の里」は大館市と小坂町の間で唯一の食事処です。また駐車場には、この雪沢地区が秋田名物「秋田蕗発祥の地」を伝えるユニークな蕗の葉をデザインした石碑が建っていますので是非ご確認のほど。

弘前駅から大館市雪沢地区まで53キロ、車で1時間20分ほどタクシー料金で13,700円ほどです。(目安料金)

大館市雪沢地区「ゆきさわ産直センター」を地図を見る (続きを読む…)

道の駅 こさか七滝

2014/10/20

山ぶどうソフトが人気

旬の食材が並ぶ産直センター

滝のある駅

大館市と十和田湖を結ぶ県道2号線通称”樹海ライン”沿いにある「道の駅 こさか七滝」。十和田湖と大館市のちょうど中間地点に位置する「道の駅 こさか七滝」には道の駅の名前にもなっている落差60m、7段になって流れ落ちる日本の滝100選に数えられている七滝があり、春から秋にかけて風光明媚な景勝地になっている場所です。そのほかにも道の駅ならではの休憩所、旬の食材が並ぶ産直センター”ハートランドマーケット”に、滝を見ながら食事のできる”滝の茶屋孫左衛門”などある「道の駅 こさか七滝」です。

弘前駅から「道の駅 こさか七滝」まで54キロ、車で約90分タクシー料金で13,940円ほどです。

秋田県小坂町「道の駅 かさか七滝」を地図で見る (続きを読む…)

蔦川砂防公園

2014/10/19

1.4キロの遊歩道が整備されています

歩行者専用のつり橋

出会い橋

蔦温泉と奥入瀬渓流入り口焼山の間にある「蔦川砂防公園」です。蔦川と奥入瀬川が合流する近くに掛けられた歩行者専用のつり橋「出会い橋」と1.4キロの遊歩道は隠れた観光スポットです。

蔦川「出会い橋」を地図で見る (続きを読む…)

発荷峠展望台

2014/10/18

十和田湖三大展望所の一つ

展望所一のビューポイント

ビューポイント

国道103号線と県道2号線通称”樹海ライン”が交わる場所”発荷峠”です。ここのある展望台「発荷峠展望台」からは眼下に広がる湖に遠くに八甲田連峰を望むことができ、十和田湖三大展望所「瞰湖台(かんこだい)・御鼻部展望台・発荷峠展望台」の中でも最高のビューポイントです。

発荷峠展望台を地図で見る (続きを読む…)

弘前城菊と紅葉まつり2014

2014/10/14

去年の弘前城植物園の様子

2014年弘前城菊と紅葉まつりポスター

イベント盛りだくさん

今年も「弘前城菊と紅葉まつり」が10月17日より弘前公園内弘前城植物園を舞台に行われます。大好評の紅葉特別ライトアップなど大人から子供まで楽しめるイベント盛りだくさんの「弘前城菊と紅葉まつり」是非ご来場のほどを!

弘前城菊と紅葉まつりイベント情報はコチラから

弘前城菊と紅葉まつり

開催日時 平成26年10月17日(金)~11月9日(日)9時~17時 会場 弘前公園内「弘前植物園」

弘前公園内紅葉特別ライトアップ

開催日時 10月18日(土)~11月中旬 日没~午後9時まで

弘前駅から弘前公園2,3キロ、車で7~8分ほどタクシー料金で1,020円ほどです。(目安料金)

弘前公園内「弘前城植物園」を地図で見る (続きを読む…)

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