絶好の撮影ポイント
東日本大震災の復興支援で始まった今年の「弘前さくらまつり」、4月23日から開催され当初は人出もパッとせず、盛りあがりにかけた今年の「弘前さくらまつり」でしたが、4月29日東北新幹線全線復旧と桜の満開が5月のゴールデンウイークに丁度かさなったことで、やっといつもの「弘前さくらまつり」の盛り上がりが続いています(5月3日の弘前公園の人出は、まつり本部発表で42万人)。夜間照明時間を短縮し、一部LED照明を使用し節電で行われている「弘前さくらまつり」。たくさんの観光客の方たちが弘前公園の幻想的な夜桜を楽しんでいました。
会期が延期され5月8日(日)までの「弘前さくらまつり」、まだまだ弘前公園内は奇麗な桜を楽しむことができます。まだ行ってない方は明日(5月8日)までです
(さくら・まつり・弘前公園・弘前市)日本一と日本最古
今年の「弘前さくらまつり」。桜の満開がゴールデンウイークとかさなり最高の見頃を迎えています。昼の弘前公園の桜も見事ですが、ライトアップされた弘前公園の桜、幻想的な雰囲気をかもしだし見る人を感動させてくれます。そこで弘前公園のライトアップされた2本のソメイヨシノの紹介。弘前公園の東門から入って東内門を通りぬけると、目に飛び込んでくるライトアップされた「日本最古のソメイヨシノ」と、弘前公園緑の相談所の裏手にあるひときわ大きな「日本一太いソメイヨシノ」、供に樹齢100年以上の古木で今も見事な花を咲かせ見る人を感動させてくれます。
(さくら・まつり・弘前公園・弘前市)