弘前どさいぐ?

タグ:ねぷた

干支ねぷた

2011/12/26

来年の干支 辰(たつ)の干支ねぷた

東の神

2012年来年の干支「辰(たつ)」の干支ねぷたです。金魚ねぷたの骨組をベースにその年の干支の動物をねぷたにした「津軽藩ねぷた村」さんで製作されている毎年恒例の干支ねぷたです。来年の干支「辰(たつ)」、龍は風水の「四神相応」では東の神とされている縁起のいい干支。良く見ると「干支ねぷた」の龍の手には”福”と書かれた玉がしっかりと握られています。

福を呼ぶ来年の干支「辰(たつ)」の干支ねぶたのお問合せは 「津軽藩ねぷた村」℡0172-39-1511

「津軽藩ねぷた村」ホームページはコチラから

弘前ねぷた~「西地区ねぷた親交会」④

2011/08/10

燃え上がる3台のねぷた

なぬか日スペシャル

8月7日弘前ねぷたまつり最終日に行われた「弘前城築城400年祭記念なぬか日スペシャル」。岩木川河川敷で3台のねぷたを燃やし、東日本大震災の犠牲者を追悼するイベントが行われました。昔みられた光景を復元した”なぬか日スペシャル”。10団体のねぷたが道路に整列し回転しながら、戻りのハヤシを奏で独特の雰囲気の中大勢の観衆が行く夏を惜しんでいました。

最後に「西地区ねぷた親交会」は組ねぷたの部で2年連続の知事賞を受賞いたしました。来年も宜しくお願い致します。

四神相応

2011/08/02

四神相応バンダナ

バンダナ

弘前城築城400年の節目を迎えた弘前市。初代藩主津軽為信が東西南北の「四神」に守られた地として築城の場所に決めた弘前市。四神相応の地は四方から降りかかる悪災いを鎮める力と繁栄をもたらすと言われています。弘前城の四神とは東の清流土淵川を「青竜」に、西に大きな道を整備した「白虎」、南に湖や沼を示す「朱雀」の南溜池をつくり、北は「玄武」の亀にちなんで亀甲町と名付けたそうです。なんかこじつけのような気もしますが今まで400年間津軽の中心都市として発展している弘前市まさに「風水」に守られた地には間違いないようです。弘前城築城400年祭として行われている今年の弘前ねぷたまつり、色鮮やかに描かれた武者絵の扇ねぷたと組ねぷた大小60台のねぷたが出陣し、ねぷたまつりを盛り上げています。弘前ねぷたの武者絵の中に東西南北の「四神」を忍ばせ画く申し合わせがあるそうです。是非あなたもさがしてみてください。

写真は大変ご利益のある四神相応バンダナです。お問合わせは弘前観光コンベンション協会へ 電話0172-35-3131

弘前ねぷたまつり運行スケジュールはコチラから

弘前ねぷたまつり

2011/07/30

弘前城400年祭記念バージョン

特別運行

津軽の夏を夜を色鮮やかに練り歩く「弘前ねぷたまつり」が8月1日~8月7日まで開催されます。

今年の「弘前ねぷたまつり」は東日本大震災の復興を願い特別運行になったいます。7月31日はねぷたを燈籠に見立てた「鎮魂ねぷた」を特別運行し、さらに8月7日(なぬか日)の夜は弘前城築城400年記念なぬか日スペシャルを行い、ねぷたまつりのフィナーレを飾ります。

弘前城築城400年記念特別バージョンの「弘前ねぷたまつり」是非ご覧になってください。

弘前ねぷた~「西地区ねぷた親交会」③

2011/07/29

出陣を待つ”ねぷた”

毎日、夜遅くまでの作業です

ねぷた完成です

「弘前ねぷたまつり」まであと3日となりました。「西地区ねぷた親交会」の”ねぷた”も、会員の方々の毎日の夜遅くまでの作業で無事完成しました。あとは出陣を待つだけです。

今年は被災者の方を弘前市で招待するとの事で、7月31日の前夜祭の特別運行、8月7日(なぬか日)は岩木川での”ねぷた”を燃やす「なぬか日スペシャル」も行われ例年以上に盛り上がりそうです。当会では町内運行に続いての前夜祭、「弘前ねぷたまつり」期間中は8月2日~8月7日まで毎日合同運行に参加します。ご期待ください。

弘前ねぷた~「西地区ねぷた親交会」②

2011/06/27

墨書きされた迫力ある”ねぷた”

地元の子供たちのねぷた囃子の練習

ねぷた囃子の練習

弘前ねぷた祭りまで約一ヶ月あまり、市内各所でねぷた小屋が立ち並びいたるところから”ねぷたの囃子”が聞こえてくるようになりました。「西地区ねぷた親交会」では、作業も順調に進み各パーツの墨書き、本体への取り付け行われています。又、地元の小学校のグランドを借りてのねぷた囃子の練習もスタートしました。今年は弘前城築城400年祭イベントとして7月31日に弘前公園で「横笛でギネスに挑戦」もあり子供達は一生懸命練習に励んでいます。

弘前ねぷた~「西地区ねぷた親交会」

2011/06/08

ねぷたの紙張り作業

今年出陣するねぷたの下絵「鐘馗(しょうき)」

今年の題材は「鐘馗(しょうき)」

今年も8月1日~7日まで行われる「弘前ねぷたまつり」、市内中心部を勇壮に武者絵の扇灯篭が練り歩きます。形は「扇ねぷた」「組ねぷた」の2種類に分かれますが、今年も「西地区ねぷた親交会」は、「組ねぷた」での出陣です。東日本大震災で多くの方々が犠牲になり、今もなお安否の分からない方が多数いる状況の中、同じ東北の仲間として「がんばろう東北」を合言葉に被災者の皆様に少しでも元気づけになればと願い出陣します。一時はねぷたの灯りに必要な発電機のメドが立たなかったものの何とか確保できました。

今年の「西地区ねぷた親交会」の題材は「鐘馗(しょうき)」(災害、厄の守り神)です。弘前さくらまつりが終わり5月の小屋掛けからスタートし現在は各パーツの骨組・電球・紙張りと作業が進んでいます。そして去年から取り組んでいるエコ電球を使用した”エコねぷた”は、今年は殆どの灯りをエコ電球に切り替え節電と環境に配慮したねぷたに取り組みます。

阪神タイガースねぷた

2010/12/19

強そうで格好いい金魚ねぷた

タイガースファンにはたまらないトラねぷた

トラねぷた

いいものあつめたセレクトショップとしてオープンした”絵描ぎ 山内和人のお店「ねぷた屋」”に飾られていた寅(トラ)の金魚ねぷた。今年の干支の寅の金魚ねぷたと思ったら、よく見ると「阪神タイガース」のマークの入ったトラねぷた。この金魚ねぷたは、「阪神タイガース」の球団から注文を受けて制作したそうで今、どっちにしようか検討中なんだそうです。

とにかく店内はこんな山内和人さんの作品がならび、津軽の民芸品、津軽のいいものが展示販売されていますので一度お立ち寄りください。

”絵描ぎ 山内和人の作品「津軽の絵っこ」”はコチラから

【問い合わせ先】絵描ぎ 山内和人アトリエ0172-32-2994

”絵描ぎ 山内和人のお店「ねぷた屋」を地図で見る (続きを読む…)

ねぷた屋

2010/12/15

絵描ぎ 山内和人のお店 このねこの看板が目印

掘り出しものがあるかもしれません

いいものあつめたセレクトショップ

弘前にたのしいお店がオープンしました、。津軽の民芸品がところせましと並べられた店内。津軽のいいものだけをあつめたセレクトショップ。”絵描ぎ 山内和人のお店「ねぷた屋」です”

そしてこのお店「ねぷた屋」では、津軽の民芸品の次の世代を担う2代目の作品が数多く展示販売されています。掘り出しものがあるかもしれませんよ。

”絵描ぎ 山内和人の作品「津軽の絵っこ」”はコチラから

問い合わせ先】絵描ぎ 山内和人アトリエ0172-32-2994

”絵描ぎ 山内和人のお店「ねぷた屋」を地図で見る (続きを読む…)

世界一の扇ねぷた

2010/08/11

見送り絵は観音様

まさに世界一

ねぷた展示館で見ることができます

ねぷた期間中に紹介できなかった平川市の世界一の扇ねぷた。水墨画風に書かれた武者絵と高さ、幅、奥行き、とにかく大きさにこだわった世界一の扇ねぷたです。平川ねぷた祭りはすでに終了しましたが、平川市ねぷた展示館で見ることができます。ここでしか見れない世界一の扇ねぷた一度ご覧になってください。

平川市ねぷた展示館開館時間 8時30分~16時30分(通年開館)

平川市「ねぷた展示館」を地図で見る (続きを読む…)

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