東の神
2012年来年の干支「辰(たつ)」の干支ねぷたです。金魚ねぷたの骨組をベースにその年の干支の動物をねぷたにした「津軽藩ねぷた村」さんで製作されている毎年恒例の干支ねぷたです。来年の干支「辰(たつ)」、龍は風水の「四神相応」では東の神とされている縁起のいい干支。良く見ると「干支ねぷた」の龍の手には”福”と書かれた玉がしっかりと握られています。
福を呼ぶ来年の干支「辰(たつ)」の干支ねぶたのお問合せは 「津軽藩ねぷた村」℡0172-39-1511
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(ねぷた・弘前市)バンダナ
弘前城築城400年の節目を迎えた弘前市。初代藩主津軽為信が東西南北の「四神」に守られた地として築城の場所に決めた弘前市。四神相応の地は四方から降りかかる悪災いを鎮める力と繁栄をもたらすと言われています。弘前城の四神とは東の清流土淵川を「青竜」に、西に大きな道を整備した「白虎」、南に湖や沼を示す「朱雀」の南溜池をつくり、北は「玄武」の亀にちなんで亀甲町と名付けたそうです。なんかこじつけのような気もしますが今まで400年間津軽の中心都市として発展している弘前市まさに「風水」に守られた地には間違いないようです。弘前城築城400年祭として行われている今年の弘前ねぷたまつり、色鮮やかに描かれた武者絵の扇ねぷたと組ねぷた大小60台のねぷたが出陣し、ねぷたまつりを盛り上げています。弘前ねぷたの武者絵の中に東西南北の「四神」を忍ばせ画く申し合わせがあるそうです。是非あなたもさがしてみてください。
写真は大変ご利益のある四神相応バンダナです。お問合わせは弘前観光コンベンション協会へ 電話0172-35-3131
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(ねぷた・まつり・弘前市)特別運行
津軽の夏を夜を色鮮やかに練り歩く「弘前ねぷたまつり」が8月1日~8月7日まで開催されます。
今年の「弘前ねぷたまつり」は東日本大震災の復興を願い特別運行になったいます。7月31日はねぷたを燈籠に見立てた「鎮魂ねぷた」を特別運行し、さらに8月7日(なぬか日)の夜は弘前城築城400年記念なぬか日スペシャルを行い、ねぷたまつりのフィナーレを飾ります。
弘前城築城400年記念特別バージョンの「弘前ねぷたまつり」是非ご覧になってください。
(ねぷた・まつり・弘前市)今年の題材は「鐘馗(しょうき)」
今年も8月1日~7日まで行われる「弘前ねぷたまつり」、市内中心部を勇壮に武者絵の扇灯篭が練り歩きます。形は「扇ねぷた」「組ねぷた」の2種類に分かれますが、今年も「西地区ねぷた親交会」は、「組ねぷた」での出陣です。東日本大震災で多くの方々が犠牲になり、今もなお安否の分からない方が多数いる状況の中、同じ東北の仲間として「がんばろう東北」を合言葉に被災者の皆様に少しでも元気づけになればと願い出陣します。一時はねぷたの灯りに必要な発電機のメドが立たなかったものの何とか確保できました。
今年の「西地区ねぷた親交会」の題材は「鐘馗(しょうき)」(災害、厄の守り神)です。弘前さくらまつりが終わり5月の小屋掛けからスタートし現在は各パーツの骨組・電球・紙張りと作業が進んでいます。そして去年から取り組んでいるエコ電球を使用した”エコねぷた”は、今年は殆どの灯りをエコ電球に切り替え節電と環境に配慮したねぷたに取り組みます。
(ねぷた・まつり・弘前市)トラねぷた
いいものあつめたセレクトショップとしてオープンした”絵描ぎ 山内和人のお店「ねぷた屋」”に飾られていた寅(トラ)の金魚ねぷた。今年の干支の寅の金魚ねぷたと思ったら、よく見ると「阪神タイガース」のマークの入ったトラねぷた。この金魚ねぷたは、「阪神タイガース」の球団から注文を受けて制作したそうで今、どっちにしようか検討中なんだそうです。
とにかく店内はこんな山内和人さんの作品がならび、津軽の民芸品、津軽のいいものが展示販売されていますので一度お立ち寄りください。
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【問い合わせ先】絵描ぎ 山内和人アトリエ0172-32-2994
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(ねぷた・弘前市)