作業は順調に進んでます
現在の骨組の進行状況です。今年は例年より少し早く進んでおり(顔、手、足等のパーツ)各担当別に連日連夜ミーティング(暑いのでチョコットビールを飲みながら)行いながらの作業を行っています。これからは、各パーツに鉛筆書き、墨書きの作業に入るます。今年も金魚ねぷたの制作も行われ、今年は約200個の予定で作られています。ねぷた祭りまで2ケ月を切り、市内ではねぷた小屋があちこちに建ち始めました、又当会「西地区ねぷた親交会」では囃子の練習がはじまりました。
「西地区ねぷた親交会」のねぷた小屋の見学ができるそうです。見学したい方は「弘前タクシー0172-32-5153石戸谷課長」までご連絡ください。
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(ねぷた・まつり・弘前市)二次元から三次元へ
弘前タクシー”ねぷたバカ”I課長より弘前ねぷた情報をもう一つ。I課長が所属する「西地区ねぷた親交会」の今年のねぷたの下絵(テーマ)が完成したことは前日お知らせしましたが、ねぷた小屋では針金のよる骨組の制作作業が始まってるそうです。I課長が所属する西地区ねぷた親交会は「組(人形)ねぷた」ですので、こんな骨組の作業が必要になります。今年の題材(テーマ)「花和尚(かおしょう)」の二次元の「下絵」を元に、三次元の「組(人形)ねぷた」へと会員全員で作られていきます。写真は花和尚の顔の部分の制作途中の写真です。
I課長からうれしいお知らせです。「西地区ねぷた親交会」のねぷた小屋の見学ができるそうです。ねぷた制作中のねぷた小屋を見学するのもたのしいかも。
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(ねぷた・まつり・弘前市)
ねぷたバカ
自称、弘前タクシー「ねぷたバカ」(ねぷたに狂ってる人を指す通称)I課長から情報です。
弘前ねぷたは、8月1日~7日まで行われるまつりで、市内中心部を勇壮に武者絵の扇灯篭が練り歩きます。形は「扇ねぷた」「組ねぷた」の2種類に分かれ、毎年大小約80台の”ねぷた”が参加する弘前を代表するまつりです。
さて、I課長が所属する「西ねぷた親交会」は今年で10年連続で組ねぷたでの出陣になります。会員一同で約3ヵ月間の制作日数をかけ完成します。今年も岩木山の見える絶好の場所にねぷた小屋を建てています。これから”ねぷた”のスタートです。
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(ねぷた・まつり・弘前市)