今年の3月4日に紹介した道路工事?の場所が、5月3日はこのように変化しました。
雪が消え、お堀に水が張られ満開のさくらが水面にうつし出されてとてもきれいです。
3月4日の写真とは大違い。まだ訪れていない方は、是非いらして下さい。
『弘前公園さくらまつり』は5月9日まで。
弘前公園亀の甲橋からの映像でした。
(まつり・弘前市)
ねぷたバカ
自称、弘前タクシー「ねぷたバカ」(ねぷたに狂ってる人を指す通称)I課長から情報です。
弘前ねぷたは、8月1日~7日まで行われるまつりで、市内中心部を勇壮に武者絵の扇灯篭が練り歩きます。形は「扇ねぷた」「組ねぷた」の2種類に分かれ、毎年大小約80台の”ねぷた”が参加する弘前を代表するまつりです。
さて、I課長が所属する「西ねぷた親交会」は今年で10年連続で組ねぷたでの出陣になります。会員一同で約3ヵ月間の制作日数をかけ完成します。今年も岩木山の見える絶好の場所にねぷた小屋を建てています。これから”ねぷた”のスタートです。
「西ねぷた親交会」ねぷた小屋を地図で見る (続きを読む…)
(ねぷた・まつり・弘前市)沢田のろうそくまつり
2月28日に行われた「ろうそくまつりツアー」に行ってきました。「沢田のろうそくまつり」を今まで聞いたことはあっても、行くのは今回がはじめて。弘前市内からバスに揺られ30分ほどの場所にある沢田地区。到着して雪の多さにおどろき、沢田地区の方の案内で沢田神明宮内の「岩谷堂」と呼ばれる場所へ。まず感激するのが、沢田神明宮までの曲りくねった坂道を照らすキャンドル、幻想的な雰囲気をさらに演出してとてもきれいでした。そして「岩谷堂」のほこらの岩肌にろうそくに火を点けて岩肌に立てることに、ここで注意、けっして火はもらってはいけないとのこと。そして願いをこめて明りをともすと願いがかなうそうです。ここで失敗、この幻想的な雰囲気に興奮してたのか願いをこめるのを忘れてろうそくを立ててしまいました。十戸ほどの集落の相馬沢田地区(旧相馬村)に四百年以上前から伝わる奇習。この日は、たくさんの人でにぎわい、売店はすごい盛況。帰りは雲の切れ間から満月を見ることもできて楽しいツアーでした。
「沢田地区」を地図で見る (続きを読む…)
(まつり・弘前市)