”日本一のさくら”から元気を
弘前公園の春の風物詩、桜の剪定作業が続いています。日本一の桜を支える重要な作業で弘前市民にとっては春を感じさせる風物詩です。今回の東日本大震災で全国的な自粛ムード中で、今年の「弘前さくらまつり」が予定通り開催されることになりました。、会期は4月23日~5月5日まで、今回の「弘前さくらまつり」は”復興支援”を柱とした特別版で、被災地を意識した取組をした開催になるそうです。取組としては、まつりの収益金の一部を義援金として寄付、被災されている方のまつりへの招待などをおこなうそうです。
日本を代表する日本一の”さくら”から東北へそして全国へ元気を発進する、今年の「弘前さくらまつり」是非全国から見に来てほしいいですね。
(さくら・まつり・弘前市・青森県)ねぶたの家
一年を通してねぶた祭りを体感できる施設、ねぶたの家「ワ・ラッセ」。館内は無料ゾーンと有料ゾーンに分かれていてメインの有料ゾーンは、ねぶたの歴史などを紹介する”ねぶたミュージアム”と、大型ねぶた5台を常時展示、又実際に触れることができる「タッチねぶた」など青森ねぶたを体感できる”ねぷたホール”からなっていて、あますことなく青森ねぶたの魅力を紹介しています。
今オススメの観光スポットです。※車で行かれる方へ、
入館料 大人600円 高校生 450円 小中学生 250円
開館時間5月~8月9時~19時 9月~4月9時~18時
ねぶたの家「ワ・ラッセ」を地図で見る (続きを読む…)
(まつり・青森県)平家の霊を供養したのが始まり
弘前市沢田地区の「沢田ろうそくまつり」。弘前市内から車で30分ほどの場所にある沢田地区で、旧暦の小正月の15日に沢田神明宮内の「岩谷堂」と呼ばれる場所にろうそくを灯しロウの垂れ具合でその年の豊凶を占うという、四百年以上前から伝わる奇習。平家の霊を供養したのが始まりと伝えられこの日は、10戸に満たない沢田地区がたくさんの人でにぎわいます。沢田神明宮までの曲りくねった坂道を照らすキャンドルが幻想的な雰囲気をさらに演出してくれます。又、沢田地区の方々による出店や催し物でみなさんを温かく出迎えてくれます。
日時 2月6日(月) 翌日 大祭
雪明り17時~21時 かがり火18時~21時 たいまつ行列・登山ばやし18時15分~
シャトルバスの運行 問合せ 弘前市役所相馬総合支所01712‐84‐2111
「弘前市沢田地区」を地図で見る
(まつり・弘前市・津軽の冬)雪と温泉を満喫ということで、今年もやります「岩木山南麓豪雪まつり」。会場は岩木山神社のある百沢温泉から嶽温泉、岩木スカイライン入口までの約8キロの区間で盛大に行われます。期間中は馬そり体験、スノーモービル体験、かまくらカフェなど雪を楽しむ企画が満載です。そして今年の目玉は「岩木スカイライン」に作られるなんと国内最長500メートルの日本一長~い雪の滑り台。冬の岩木山に行ってみましょう!
期間 平成23年2月10日(木)~13日(日)まで
お問い合わせ 岩木山観光協会 電話 0172-83-3000
(まつり・岩木山・温泉)