電車とバスの情報誌
弘前大学の学生サークルが創刊した電車とバスの情報誌「ほっと」。他県から弘前大学に進学した学生にとって料金の安い公共交通は重要な交通手段ということで、弘前市内でのバス・電車の乗り方・降り方の基礎知識から弘前大学沿線の駅・お店の紹介など、分かりやすくまとめられた一冊。
バスや電車をほとんど利用しない私にとっても、とても参考になった一冊です。弘前市内の観光案内所などで無料配布されていますので是非一度ご覧になってはいかがでしょうか。
(ローカル線の旅シリーズ・弘前市・弘南鉄道)「おばこ」に「マタギ」
秋田内陸線の「紅葉号」の旅を案内してくれた「観光アテンダント」。車内では手作りのしおりのプレゼントやおみやげの販売などしてくれます。又、秋田弁で始まる各駅ごとの観光案内や、絶景ポイントの説明は分かりやすく、最後は秋田民謡のプレゼントありのたのしい旅。
今回「紅葉号」には”北秋田市観光アテンダント”の方が2名乗車しての案内です。”秋田おばこ(”おばこ”は少女や娘の意味)”に”マタギ”のおふたりでした。
※秋田内陸線には「観光アテンダント」のかたが乗車して観光案内してくれます。乗車していない便もございますので「秋田内陸線」のお問合せのほどを。
電話 TEL0186-82-3231
(ローカル線の旅シリーズ・秋田県)二つの日本一
日本一の規模を誇るカタクリの群生地(東京ドーム4個分)のある八津駅です。4月下旬に咲き誇るカタクリの花は圧巻です。カタクリはユリ科の多年草で発芽して開花するまで8年かかるそうで、日本一の大きさをほこる「西明寺(さいみょうじ)栗」の栗林の中に自生しています。今が旬の「西明寺栗」は大きいのだと赤ちゃんのこぶしほどの大きさがあるそうでここの特産品です。
「西明寺栗」を使った”栗ごはん” うめっすな!(秋田弁で美味しいの意味)
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(ローカル線の旅シリーズ・秋田県・食べる)北緯40度
秋田内陸線のほぼ中央の北緯40度線に位置することから、駅が4の数字の形をしている阿仁合駅です。東北の駅百選にも選ばれているユニークな形をした阿仁地区のシンボルです。
ここ阿仁合駅には秋田内陸線の車両基地があり、色とりどりの車両が並ぶ「鉄道基地体験ツアー」が人気です。
秋田内陸線縦貫鉄道「阿仁合駅」を地図で見る
(ローカル線の旅シリーズ・秋田県)温泉付駅舎
秘境森吉山の玄関口「阿仁前田駅」です。手つかずの大自然が残る森吉山を中心に、各種トレッキングコースやアウトドアーが満喫できるコースが待っています。
大自然を満喫して、駅舎の温泉でくつろぐのもいいかもしれません。
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(ローカル線の旅シリーズ・秋田県)山のリゾート列車
秋田県の南部と北部を結ぶ全長100キロ近くある「秋田内陸縦貫鉄道」。みちのくの小京都、角館から世界一の大太鼓の鷹巣を結ぶ沿線は、田んぼに山に渓谷と大自然と絶景が続く「山のリゾート列車」です。
原風景が残る全長100キロの2時間ちょとの旅いかがでしょうか。
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(ローカル線の旅シリーズ・秋田県)運転再開
3月11日の東日本大震災以来運休していたリゾート白神が、4月23日(土)より運行が再開されました。今回乗車したのはハイブリット車両「リゾート白神」青池号。2010年12月4日東北新幹線開業と同時に導入された新しい車両です。車内は快適そのもの、静かな車内に広い座席そしてなんといっても車窓からの景色の素晴らしいこと、津軽平野に岩木山、りんご畑、日本海。そしてイベントスペースで行われる津軽三味線の生演奏と「津軽語りべの会」による昔話。ローカル線として一度は乗ってみたい車両として全国的に人気があるのも納得です。
リゾートしらかみ時刻表はコチラから
「JR五能線鯵ヶ沢駅」を地図で見る (続きを読む…)
(ローカル線の旅シリーズ・青森県・鰺ヶ沢)大黒様
弘南鉄道から発売されているお得なきっぷ、一日フリー乗車券。中央弘前駅~大鰐温泉駅と弘前駅~黒石駅の弘南鉄道が乗り放題で一日1,000円です。きっぷの名前もユニークで大鰐町の”大”と黒石市の”黒”をとって「大黒様きっぷ」。なんか持ってるだけでいいことがありそうな楽しいきっぷです。
きっぷのお買い求めは大鰐線・弘南線(黒石線)の有人駅で販売しています。
大人1,000円 子供500円
(ローカル線の旅シリーズ・大鰐町・弘前市・弘南鉄道・黒石市)鉄道ファン必見です
弘南鉄道「津軽大沢駅」に鉄道ファンにとても人気のある車両があるということでいってきました。元東急で使用されていた6000系の車両だそうです。鉄道に詳しくない私にとってうまく説明できませんが、とにかく珍しい懐かしい車両ということで、わざわざ東京など全国からここを訪れる人があとを絶たないとのことです。又右隣りに停車中のラッセル車は昭和初期のものだそうで、これもまた鉄道ファンに人気があるそうで、どちらも現役で走行できるそうです。
こんな懐かしい車両が停車している弘南鉄道「津軽大沢駅」、鉄道ファンの方必見です。
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(ローカル線の旅シリーズ・弘前市・弘南鉄道)聖愛中高前駅
1973年停留所開設以来からの駅名城南駅から2008年9月より聖愛中高前駅に変更。近くに1886年(明治19年)創立の弘前学院聖愛中学高等学校がありついた駅名。弘前実業高校もこの駅の近くにあり朝夕は学生でにぎやか駅です。
電車はさらに住宅地を進んで次の停車駅「千年駅」へ
「聖愛中高前駅」を地図で見る (続きを読む…)
(ローカル線の旅シリーズ・弘前市)