弘前どさいぐ?

タグ:五所川原

ゴニンカン

2012/01/11

第18回ゴニンカントランプ世界選手権大会ポスター

世界選手会大会

青森県津軽地方ではおなじみのトランプゲーム「ゴニンカン」。一枚の座布団を囲んで、関係のある2人と無関係の3人に分かれて絵札を取りあうゲーム。津軽地方で大人が4、5人集まり「トランプするが」といえばこの「ゴニンカン(4人でするのをヨニンカ・通称ダマリカン)」のことで、津軽ではとてもポピュラーな大人の遊び。自分も子どもの頃、父親が人数が足りないと仲間に入れられルールを覚えたものです。覚えると単純なようで奥が深くハマってしまうゲームです。

その津軽地方のトランプゲーム「ゴニンカン」にハマってしまった人たちの大会が開催されます。その名も「ゴニンカントランプ世界選手権大会」です。

日時 平成24年1月15日(日) 9時より

場所 五所川原市民体育館

第18回ゴニンカントランプ世界選手権大会ホームページはコチラから

弘前駅から五所川原市民体育館まで車で45分、距離にして25キロほどタクシー料金だと6,760円です。(目安料金)

「五所川原市民体育館」を地図で見る (続きを読む…)

津軽ラーメン街道

2011/09/26

全国の名だたる名店の味が堪能できます

ラーメンのテーマパーク

五所川原ショッピングセンターエルム街にある「津軽ラーメン街道」。煮干しや焼干しを使った醤油味の和風のラーメンが多い青森県津軽地方のラーメン。ここ「津軽ラーメン街道」は、青森県にいながら全国の名だたる名店のラーメンが味わえるラーメンのテーマパークです。

全国の名だたる名店の味御堪能ください。

「津軽ラーメン街道」のある五所川原ショッピングセンターエルム街を地図で見る (続きを読む…)

天中華

2011/09/16

かき揚げが乗ったあっさりとしたラーメン

五所川原で老舗のお店

亀乃屋

明治から続いている五所川原の老舗のそば屋「亀乃屋」さん。この店の名物は、和風だしのラーメンに帆立のかき揚げが乗っかった”天中華”です。

津軽100年食堂に紹介されたりJR東日本のCMに登場したりと五所川原の有名店です。

五所川原に行ったら”あげたい”に”天中華”、是非ご賞味を!

天中華650円です。

天中華の「亀乃屋」を地図で見る (続きを読む…)

あげたい

2011/09/15

立佞武多の館の近くにあります

カリッとした食感の砂糖をまぶした”あげたい”

五所川原スイーツ

あんこがぎっしり入った鯛焼きを油でカリッと揚げた五所川原で人気のスイーツ「あげたい」。観光パンフレットでもたびたび紹介されている知る人ぞ知る津軽で評判のお店です。

あげたい100円です!

「あげたいのお店みわや」さんを地図で見る (続きを読む…)

かなぎ元気村「かだるべぇ」

2011/09/12

築140年の萱葺屋根の古民家

文化伝承・体験学習施設

太宰治津島家のゆかりのある旧傍島家(築140年)の古民家を修復。ここを拠点にだれでも気軽に農業体験や、代々受け継がれてきた”ものづくり”など体感できる場所、「かなぎ元気村かだるべぇ」です。

元気村には、田舎スイーツ 手打ちうどんが美味しい「茶坊 鄙家(ひなや)」が営業中です是非お立ち寄りのほどを。

かなぎ元気村「かだるべぇ」詳しいお問合せはコチラから

かなぎ元気村「かだるべぇ」を地図で見る

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マキタの本梅干

2011/08/26

ひかえめの塩加減とすっぱさが絶妙

マキタの本梅干

しそ巻き梅干し

数年前まで弘前市内スーパーでもよく見かけた五所川原名産の「マキタ本梅干し」。数年前に製造中止になっていたそうで、最近になって復活した個人的に大好きな津軽地方ならではの”しそ巻き梅干し”の「マキタの本梅干し」です。ひかえめの塩分と酸っぱさが絶妙です。

まだまだ暑い日が続いている青森県内、この暑さも9月の上旬まで続きそうです。これからも夏バテ、熱中症対策が必要のようで、梅干しは、夏バテや熱中症予防に効果があるそうですよ。

マキタの本梅干を製造している「栄幸園」を地図で見る (続きを読む…)

五所川原「立佞武多」

2011/08/07

今年の新作「義経伝説龍馬渡海」

今年は三つの大太鼓が出陣しました

義経伝説龍馬渡海

8月4日から開催されている五所川原「立佞武多」。高さが20mに及ぶ大型の「立佞武多」は、毎年一台の新作が制作され毎年3台の大型「立佞武多」が出陣します。今年は2009年制作の「夢幻破邪」、2010年制作「叉鬼」、今年の新作「義経伝説龍馬渡海」の3台の出陣です。そして今年新たに「五重塔太鼓」も制作され五所川原「立佞武多」、盛り上がっています。

五所川原「立佞武多」は8月8日までです。

五所川原「立佞武多の館」を地図で見る (続きを読む…)

ヤッテマレ!軽トラ市

2011/06/28

多くの買い物客で賑わった”軽トラ市”

安くて!新鮮!

五所川原立佞武多通りで6月26日行われた軽トラ市。軽トラ市と言っても軽トラの販売じゃなくて、軽トラックに積まれた地元の新鮮な海産物、野菜、果物から加工品、衣類までが軽トラックの荷台を店舗にしての販売です。当日は約50台の軽トラックが立佞武多の館前の五所川原立佞武多通りの歩行者天国に並べられ、とにかく新鮮で格安の品物が買えるとあってたくさんの買い物客で賑わいました。

今回行われた”ヤッテマレ!軽トラ市”は今年が第1回目、10月まで5回開催される予定です。次回の開催は7月24日(日)の予定です。毎回各種イベントも用意されていますので五所川原立佞武多通りで行われる”ヤッテマレ!軽トラ市”出かけてみましょう。

実施日 第2回目7月24日(日) 第3回目(日)8月28日(日) 第4回目(日)9月25日(日) 第5回目10月16日(日)

開催時間 午前9時~午後2時まで 開催場所 五所川原立佞武多通り

「五所川原立佞武多通り」を地図で見る (続きを読む…)

太宰治銅像

2011/06/24

太宰治生誕100年を記念して建てられました

生誕100年記念

2009年太宰治生誕100年を記念して五所川原市金木町芦野公園に建てられた太宰治銅像。太宰治といえば二重マントを羽織った姿が印象的で、太宰治の生家「斜陽館」では”太宰マント”の貸出をしているほどです。銅像は太宰治が35歳頃の東京三鷹の自宅付近を散歩している時の写真がモデルになっているそうです。そして銅像は太宰の生家「斜陽館」の方向に向かられて建てられています。

太宰治文学碑

2011/06/23

太宰治の生まれ変わりを意味する不死鳥

全国から太宰ファンが集う場所

太宰治が子供のころよく遊んだ太宰治ゆかりの地、芦野公園。太宰治を偲び全国からファンが訪れる芦野公園太宰治文学碑。公園の吊橋「桜松橋」のたもとに太宰治文学碑があります。大倉岳、賽ノ河原など見渡せる場所に建てられた太宰治文学碑。碑には生前太宰治が好んで口にしたヴェルレーヌの詩一節「選ばれてあることの恍惚と不安の二つわれにあり」が刻まれ、上部には太宰治の生まれ変わりを意味する「不死鳥」が飾られています。そして中央の鉄格子は「人間の道は狭い険しい一つ一つの道がある」という意味が込められているそうです。

太宰治文学碑のある五所川原市金木町「芦野公園」を地図で見る (続きを読む…)

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