弘前どさいぐ?

タグ:十和田湖

奈落(ならく)

2010/10/18

黒子の方が親切に案内してくれます。

回り舞台

ここは、康楽館の舞台下、「奈落(ならく)」です。舞台中央の円形に切られた部分を4人の人力で、ろくろ仕掛けになっているのを回すんだそうです。ほとんど地下状態になっていて夏でもヒンヤリとしています。

”奈落”とは仏教用語で地獄を意味する言葉で、底知れない深い場所を「奈落の底」と言います。花道の床下はじめじめしていて薄暗いため、「奈落」と呼ぶようになったそうです。

康楽館の館内

2010/10/17

劇団「夢の旅」の”遠山金四郎”公演中です

和洋折衷

今年建てられてから100年を迎えた日本最古の木造芝居小屋といわれる小坂町「康楽館」。外から見た「康楽館」は洋風建築、中に入ると100年の歴史を感じさせる和風の芝居小屋ですが、いったん天井に目をやると洋風の板張りになっている和様折衷の造りの「康楽館」、この館内を見学する事がでいます。人力で動かす回り舞台、舞台下から役者をせり上げる「切穴(すっぽん)」、多くの役者たちの落書きが書かれた舞台裏など黒子の方が館内隅々まで楽しく案内してくれます。この日はちょうど公演があり舞台裏は見学できませんでしたが、若いときの”平幹二郎、仲代達矢”などの落書きなど見れるそうです。

館内の詳しい御利用案内はコチラから

明治100年通り

2010/10/16

かおり風景100選

明治の時代にタイムスリップ

かおり風景100選

明治時代にタイムスリップしたような錯覚する小坂町「明治100年通り」。小坂鉱山で栄えた小坂町には、多くの文化財が残っています。「かおり風景100選」に選ばれている「明治100年通り」には、小坂鉱山の慰安施設として建てられた日本最古の現役の芝居小屋「康楽館」、木造3階建ての洋風建築の「小坂鉱山事務所」など見どころがいっぱいです。

弘前市内から遠いようで実は近くにある小坂町、弘前市内から1時間弱で行ける場所です。明治のかおりのする小坂町一度出かけてみてください。

「明治100年通り」を地図で見る (続きを読む…)

七滝

2010/10/15

落差60メートル

落差60メートル

「日本の滝百選」のひとつ七滝。落差60メートルの滝が7段にになって流れ落ちることからついた名前。秋田県小坂町から樹海ラインを十和田湖方面に進み10分ほどの場所にあります。向い側には道の駅「小坂七滝」があり駐車場に車を止めて気軽に見ることができます。

十和田湖に向かう途中、又、十和田湖の帰りちょっと休憩して見ていってほしいいお勧めの場所です。

「小坂町七滝」を地図で見る (続きを読む…)

紅葉の名所②

2010/10/13

一年を通して絶景を楽しむことができます

城ヶ倉大橋

城ヶ倉渓流に架かる、城ヶ倉大橋からの紅葉です。残念ながらこの日は霧と雨でしたが、晴れた日には岩木山から青森市内まで望むことができる絶景ポイントです。又、120メートルの橋の上から見た城ヶ倉渓流もまさに絶景です。橋の両端には駐車場トイレが完備されていますのでゆっくり橋を渡り素晴らしい絶景を楽しむことができます。

弘前駅から車で50分ほどの場所にある城ヶ倉大橋是非出かけてみてください。

弘前駅からの小型タクシー料金は9,630円ほどです。

「城ヶ倉大橋」を地図で見る

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康楽館

2010/06/27

今年100周年を迎えます

日本最古の木造芝居小屋

今の現役で使われている秋田県小坂町明治通りに有る康楽館。日本最古の木造芝居小屋として今年8月創建100年を迎えます。そのむかし小坂鉱山として栄え小坂鉱山の厚生施設として誕生しました。ここ小坂町明治通りには小坂鉱山事務所、天使館など明治時代にタイムスリップしたような貴重建造物がいっぱいです。

当社弘前タクシー観光コースの「十和田湖コース」の中で紹介しておりますので深緑の十和田湖、見どころいっぱいの小坂町、是非一度体験してみてください。

小坂町「康楽館」を地図で見る (続きを読む…)

もうすぐ春の十和田湖

2010/03/13
もうすぐ開通

もうすぐ開通

早く通りたい

早く通りたい

いよいよ、4月1日より十和田湖周辺の冬期間通行止め路線が開通となります、そこで開通前の様子を下見してきました。

弘前市から国道102号線を走り、黒石市を通り、虹の湖で一休み、温川温泉に到着すると、通行止めのゲートはもうすぐです。

これが、通行止めのゲートです、ゲートの隙間から覗いた雪の回廊の様子も写してきました。開通後の本格的な雪の回廊はもっともっと雪の壁が高く迫力があります。4月の開通が楽しみですね、ブログを御覧の皆様も是非いらして下さい。

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