和洋折衷
今年建てられてから100年を迎えた日本最古の木造芝居小屋といわれる小坂町「康楽館」。外から見た「康楽館」は洋風建築、中に入ると100年の歴史を感じさせる和風の芝居小屋ですが、いったん天井に目をやると洋風の板張りになっている和様折衷の造りの「康楽館」、この館内を見学する事がでいます。人力で動かす回り舞台、舞台下から役者をせり上げる「切穴(すっぽん)」、多くの役者たちの落書きが書かれた舞台裏など黒子の方が館内隅々まで楽しく案内してくれます。この日はちょうど公演があり舞台裏は見学できませんでしたが、若いときの”平幹二郎、仲代達矢”などの落書きなど見れるそうです。
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(十和田湖・小坂町)いよいよ、4月1日より十和田湖周辺の冬期間通行止め路線が開通となります、そこで開通前の様子を下見してきました。
弘前市から国道102号線を走り、黒石市を通り、虹の湖で一休み、温川温泉に到着すると、通行止めのゲートはもうすぐです。
これが、通行止めのゲートです、ゲートの隙間から覗いた雪の回廊の様子も写してきました。開通後の本格的な雪の回廊はもっともっと雪の壁が高く迫力があります。4月の開通が楽しみですね、ブログを御覧の皆様も是非いらして下さい。
(十和田湖)