三笠山公園
平川市碇ヶ関にある三笠山公園、ここに「葛西善蔵文学碑」があります。善蔵は、明治20年弘前市松森町生まれ、明治26年6歳で母方の生家のある碇ヶ関に転居し碇ヶ関尋常小学校に転校して来ます。以来12歳で碇ヶ関尋常小学校を卒業するまでここ碇ヶ関に生活していました。善蔵は病弱なイメージの強い作家でしたが、20歳の時、東京から碇ヶ関まで単身徒歩で帰郷した事実があり、若い頃の善蔵には、それだけの気迫と気力があり、この碇ヶ関をこよなく愛していました。文学碑の「椎の若葉」は口述筆記によるもので、善蔵の自筆の原稿ではありませんが、碑の文字は他の作品や書簡から一字一字拡大したものです。
葛西善三文学碑が建つ碇ヶ関三笠山公園は県立自然公園でもあり、碇ヶ関温泉郷を一望できハイキングコースとして最適です。春のツツジ、山を彩るカエデ、アジサイなど四季を通して楽しめるところです。
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(平川市・碇ヶ関)酉年の一代様
平川市碇ヶ関古懸(こがけ)にある津軽三不動尊の一つ「古懸山不動院国上寺」。座っている姿から「ねまり不動」呼ばれ、酉(とり)年生まれの一代守り本尊として多くの人に信仰されている「古懸(こがけ)のお不動様」です。津軽に伝わる「一代様」とは自分の十二支にあてあれている熊野八大菩薩を守り本尊とし、その本尊が祀られている神社や寺院のことを津軽では俗に「一代様」と呼んでいます。一代様の参拝は必ず決まった一代様に参拝しないとご利益がないかと言えばそうではなくて、お不動様を祀っている社寺であればどこのお不動様にお参りしてもいいわけです。
一代様の津軽の代表的な社寺は子年が清水観音様(千手観音)、丑・寅年が百沢の虚空蔵様(虚空蔵菩薩)、卯年が弘前市内の天満宮と最勝院(文殊菩薩)、辰・巳年が愛宕地蔵様(普賢菩薩)、牛年が黒石市の袋の観音様(勢至菩薩)、未・申年が大鰐町大円寺の大日様(大日如来)、酉年がここ古懸(こがけ)のお不動様(不動明王)、戌・亥年が弘前市の八幡様(八幡大菩薩)です。
弘前タクシーではこの津軽の代表的な「一代様」を巡る観光コースをご用意しております。
ご予約お問合せは電話0172-32-5151
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(一代様・平川市・碇ヶ関)山菜の王様
青森県の初夏を告げる山菜の王様タケノコ。地元の人たちが待ちに待ったタケノコのシーズンがやってきました。タケノコは地元の人たちに人気の山菜です。この時期タケノコのある山は沢山のタケノコ採りの人たちで賑わいます。今年も行ってきましたタケノコ採り、少しでも太いタケノコを採るために、山の奥へ奥へと進むわけですがそれがなかなかの重労働。写真は平川市碇ヶ関の標高400メートル付近のタケノコ山の写真。今年もたくさんのタケノコがニョキニョキと顔を出し大豊作でした。
あと採ったタケノコはどうするかとゆうと、右の写真のようにビン詰め加工して保存します。このように保存しておけばいつでも手軽に食べることができるので大変便利。ビン詰め加工されたタケノコは、道の駅いかりがせき「関の圧」でも購入するこたができます。価格は小さいビンで750円 大きいビンで1500円です。
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(山菜・平川市・碇ヶ関)トロトロのアツアツ
碇ヶ関の特産品、観光名所、歴史など紹介している碇ヶ関道の駅「関の圧」の前で販売されている「自然薯入りたこ焼き」。碇ヶ関道の駅特産品「自然薯」ということで、ここのお店の名前が「自然たこ」。自然薯がたっぷりはいった外はカリッと、中はトロトロのアツアツです、出来たてはやけどに注意!
価格はソースたこ(6個入り)タルソース(6個入り)ともに400円です。碇ヶ関道の駅「関の圧」にお立ち寄りの際には、是非お買い求めください。オススメです。
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(平川市・碇ヶ関・食べる)