弘前どさいぐ?

タグ:弘前公園

弘前城築城400年祭閉幕

2011/12/25

雪の夜空にレイザー照明と弘前城

フィナーレを飾る500発の花火

花火と光のカーテン

12月23日弘前公園で行われた「弘前城築城400年祭エンディングセレモニー」。レイザー照明の後、本丸から打ち上げられた500発の花火で閉幕しました。

最悪の悪天候の中で開催された「弘前城築城400年祭エンディングセレモニー」でしたが、会場の弘前公園二の丸は身動きとれないほどの人で埋め尽くされ、花火と光のカーテンに歓声を上げていました。

弘前城400年祭エンディングセレモニー

2011/12/19

「希望の光。未来への誓い。」

400年に一度

今年の1月1日、弘前城での冬の花火で始まった弘前城築城400年祭。一年を通して数々のイベントが行われた弘前城400年祭の最後のイベント「弘前城築城400年祭エンディングセレモニー」が弘前公園で行われます。青森県初のオーロラファンタジーや未来の築城500年に向けた500発の花火の打上げが行われます。

場所 弘前公園二の丸(下乗橋前)

日時 平成23年12月23日 午後17時~19時(16時開演)

弘前公園二の丸「下乗橋」を地図で見る

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東門

2011/11/16

真っ赤に色づいたなモミジと東門

紅葉の撮影ポイント

弘前公園には追手門・東門・北門・南内門・東内門の5つの城門が現存しています。5つの城門すべてが重要文化財に指定されている中で、もっとも保存状態が良いと言われている「東門」です。秋の紅葉の紅葉の時期は、真っ赤に色づいたモミジと城門の黒と白のコントラストが見事な撮影ポイントです。

弘前駅から東門までは距離にして2キロほどタクシー料金でおよそ910円(目安料金)ほどです。

弘前公園「東門」を地図で見る (続きを読む…)

北門

2011/11/15

「亀甲門(かめのこもん)」とも言われている「北門」

亀甲門(かめのこもん)

弘前城築城当時、正門として使われていた「北門」です。この「北門」の前の町を”亀甲町(かめのこまち)”と呼ばれていることから「亀甲門(かめのこもん)」とも言われています。この「北門」は大光寺城から移築したと言われ、弘前公園で5棟残されている城門の中で特に大きく、築城以来、実戦の無い弘前城の城門の中で、唯一刀傷などの痕跡が残り、矢狭間・鉄砲狭間が無いなど弘前公園の中で特に注目されている「北門」です。

この「北門」周辺には、武家屋敷や古い商家など残り古都弘前に欠かせない観光スポットです。

弘前公園「北門」を地図で見る (続きを読む…)

追手門

2011/11/13

弘前公園正面入り口

弘前城の正面入り口

弘前公園、弘前城の正面玄関になる「追手門」です。全国的にお城の正面は「おおてもん(大手門)」ですが、弘前城では「おうてもん(追手門)」です。築城当初は北門が正面でしたが、平川市碇ヶ関を通る羽州街道が整備されて依頼、弘前城の正面として使われてきました。一層目の屋根の高さを高くした雪国ならではの工夫がされ、櫓門として全国から注目されている城門です。

弘前駅からタクシーをご利用される場合の料金の目安やコチラから

大銀杏

2011/11/12

根の露出した独特の姿

パワースポット?

推定樹齢300年の弘前公園西の郭の「大銀杏」です。弘前公園の何本かある大銀杏のなかでも根の露出したこの独特の姿からパワースポットとして注目されている「大銀杏」です。かつてここには、矢場の土塁があり、その土塁を撤去したために根が露出し今の姿になりました。

弘前公園「西の郭」を地図で見る (続きを読む…)

紅葉の弘前公園

2011/11/07

鮮やかに紅葉したモミジと東門

紅葉が見頃のソメイヨシノと豪華絢爛に咲く菊

今が見ごろ

弘前城築城400年を記念してスペシャルバージョンで開催されている、「弘前城菊と紅葉まつり」。青森県内各地の紅葉の見頃はピークが過ぎてしまっていますが、弘前公園は今、紅葉の見頃を迎えています。燃えるような赤く染まったモミジにソメイヨシノ、そこに豪華絢爛に咲き誇る菊の花。特別ライトアップで夜も楽しめる弘前公園の紅葉13日(日)までです。

弘前公園内特別ライトアップは日没から21時まで

弘前城菊と紅葉まつり

2011/10/19

光のショー

今年は期間延長した特別バージョン

特別バージョン

弘前公園内「弘前植物園」で開催される「弘前城菊と紅葉まつり」。今年は弘前城築城400年を記念しての会期延長と特別イベントを行い、スペシャルバージョンで開催されます。

1000本の楓と2600本の桜、そして2200本の松と岩木山が弘前の秋を演出してくれます。

弘前城菊と紅葉まつりの会期は平成23年10月21日(金)~11月13日(日)まで

弘前城菊と紅葉まつりイベント情報はコチラから

弘前公園「弘前植物園」を地図で見る (続きを読む…)

弘前市民会館

2011/07/23

「心」の文字になっている大石武学流の庭

50年近くなった今でも古さを感じさせない風格ある建物

前川國男の作品

史跡弘前公園内の一角にある弘前市民会館。演奏会や舞台公演、各種会議から研修会など幅広く利用され、特に弘前市民会館の大ホールは音響特性に優れていると言うことで全国に知られています。そしてコンクリート打放しの特徴ある建築は日本の近代建築家、前川國男の作品。弘前市内には前川國男の作品が、今でも8つ現存しており弘前市民会館もその一つです。建築から50年近くなった今でも古さを感じさせない風格のなる建物です。

そして弘前市民会館の南側ホール前の庭、大石武学流の庭で上から見ると「心」の文字になっています。前川國男の弘前市に対する気持ちがこの小さな庭に託されているようです。

「弘前市民会館」を地図で見る (続きを読む…)

弘前公園「東内門」

2011/07/22

広々とした城門の内部

登るのも降りるのも大変急な階段

城門

津軽ひろさき検定合格者を対象としたプレミアム研修会今度は城門の見学です。弘前公園に現存する城門は三の丸追手門・三の丸東門・北の郭北門(亀甲門)・二の丸南内門・二の丸東内門の5つ、今回見学するのが二の丸の東内門で す。弘前公園の城門は下の部分の屋根をひときわ高く作られ、雪が降り積もっても通り抜けることが出来るように雪国ならではの雪を考慮した作りになっています。いつも開けられている城門の扉の隣から中に侵 入することになるのですが、目のくらむような急勾配の階段が待ち受けていていましたが、プレミアム研修会という普段見学できない城門の中を見学できるとあっ て一人の脱落者も無く無事プレミアム研修会は終了しました。

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