平家の霊を供養したのが始まり
弘前市沢田地区の「沢田ろうそくまつり」。弘前市内から車で30分ほどの場所にある沢田地区で、旧暦の小正月の15日に沢田神明宮内の「岩谷堂」と呼ばれる場所にろうそくを灯しロウの垂れ具合でその年の豊凶を占うという、四百年以上前から伝わる奇習。平家の霊を供養したのが始まりと伝えられこの日は、10戸に満たない沢田地区がたくさんの人でにぎわいます。沢田神明宮までの曲りくねった坂道を照らすキャンドルが幻想的な雰囲気をさらに演出してくれます。又、沢田地区の方々による出店や催し物でみなさんを温かく出迎えてくれます。
日時 2月6日(月) 翌日 大祭
雪明り17時~21時 かがり火18時~21時 たいまつ行列・登山ばやし18時15分~
シャトルバスの運行 問合せ 弘前市役所相馬総合支所01712‐84‐2111
「弘前市沢田地区」を地図で見る
(まつり・弘前市・津軽の冬)うれしい企画
弘前と言えばアップルパイ、アップルパイと言えば弘前、今話題のスイーツアップルパイ。りんごの街弘前にはとにかく数多くの種類のアップルパイがあります。(弘前アップルパイガイドマップ)
そのアップルパイが一カ所で数店楽しめる「食べくらべカフェ&アンテナショップ」が弘前市内の4カ所にオープンしました。
食べくらべカフェ(6種類のアップルパイが一度に味わえます※1日30個限定500円)は、弘前市りんご公園のりんごの家、ルネスアベニューのチーズケーキファクトリー、藤田記念庭園洋館の大正浪漫喫茶室の3カ所
アンテナショップ(6種類以上のアップルパイが常時販売されてます)は、弘前市りんご公園のりんごの家、ルネスアベニューのチーズケーキファクトリー、弘前市立観光館のさくらはうすの3カ所
期間 平成23年3月31日までの土、日、祝日(弘前城雪燈籠まつり期間中の2月10日~13日) 時間 午前11時~売り切れまで、この機会に是非食べくらべてみて、自分好みの味を見つけてみてください。
(アップルパイ・弘前市・食べる)
りんごの街弘前市のスイーツ”アップルパイ”。弘前観光コンベンション協会発行の「弘前アップルパイガイドマップ」がバージョンアップして新登場。いままで34種類の紹介から45種類に増えました。このガイドマップは弘前観光コンベンション協会のスタッフの方たちが各お店から取り寄せて試食した素直な感想が書かれていて、すばらしい出来栄え。とにかく弘前市内にこんなにたくさんのアップルパイがあるとはおどろきです。
弘前に来たらとにかくアップルパイ”オススメ”です。
(アップルパイ・弘前市・青森りんご)「弘前雪燈籠まつり」とともに行われる「弘前雪明り」、弘前公園北の郭をメインに街中をキャンドルの灯で照らす素敵なイベント。期間中さまざまイベントが用意されていて、”吉野町緑地公園”では市民手作りのワンちゃんの雪像が並び、ライトアップとキャンドルの灯が会場をあたたかく照らします。
期間 2月10日~2月13日まで 吉野町緑地公園は14日まで
時間 日没~21時まで
※吉野町緑地公園では、ワンちゃんの雪像を作ってくれる方を募集しています。家族でミニワンちゃん雪像づくりに参加しましょう。
申込・お問い合わせは弘前市立観光館0172-37-5501まで
弘前駅からメモリアルドックのある「吉野町緑地公園」まで徒歩で15分ほど車で5分ほどです。タクシー料金と場所の地図はコチラから
(まつり・弘前市・津軽の冬)