弘前どさいぐ?

タグ:弘前市

110番の日

2012/01/09

弘前警察暑玄関ロビーの飾られた津軽凧

津軽凧

弘前警察暑玄関ロビーに飾られている津軽凧。弘前ねぷた思わせる武者絵に交通安全や防犯の標語をいれた津軽凧が飾られています。そのほかにも振込詐欺の注意を呼び掛ける津軽弁の標語など弘前警察暑玄関ロビーはちょっとしたギャラリーのようです。

そして1月10日は110番の日ということで、青森県の鳥「白鳥」をモチーフにデザインされた”アピーくんとレビーちゃん”の描かれた(いちはやく)(いそがず慌てず)(れい静に)110番の正しいかけ方の標語が書かれた凧も飾られています。みんなの110番正しく利用しましょう。

マグロのカマ

2012/01/07

みりん醤油漬けにして焼いてみました

隠れ人気商品

弘前市虹のマート「まぐろの源ちゃん」と言えばワンコインで買える海鮮丼が有名ですが、もうひとつ隠れメニューで売られているのが「まぐろのカマ」(まぐろの頭の部分)。程よい大きさにカットされているのでそのまま塩を振って、又醤油漬けにして焼い食べることができます。

虹のマート「まぐろの源ちゃん」で昼ごろから売られている知る人ぞ知る隠れ人気商品です。

一パック250円です。

当物(あてもの)

2012/01/06

クジのついた懐かしい駄菓子「イモ当て」

イモ当て

青森県津軽地方の駄菓子「あてもの」。当りのついた駄菓子でクジを引いて、当ればより大きいお菓子が貰えるとあって、子どもの頃は”わくわくドキドキ”しながらクジを引いた今のコンビニでは絶対味わうことのできない子供の頃食べた懐かしい「あてもの」。

写真は”イモ当て”という駄菓子で厚紙に貼られたクジをめくって“子”か”親”を当てる「イモ当て」。もちろん”親”がでれば大きい”イモ”が貰えるわけで、子どもの頃は「剥がれにくいと当るとか、クジの幅が大きいと当る」など”親”を当てるのにどこをめくるか悩んだものです。

この「あてもの」の駄菓子を作っているのが弘前市津賀野の佐藤製菓さん。「いも当て」のほかに、「大王」「あん玉」「糸引き」など当りつきの駄菓子を今もつくっています。

お問合せ 佐藤製菓 電話0172-34-3364

弘前市津賀野「佐藤製菓」さんを地図で見る

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弘前警察暑

2012/01/04

2012年弘前警察暑仕事始め

津軽地方最大の弘前警察暑

日本一の安全と安心を目指して

青森県津軽地方の中央に位置する弘前警察暑です。弘前市はもとより藤崎町、世界遺産白神山地西目屋村の治安を守る津軽地方最大の警察暑です。

2012年1月4日は仕事始めということで、弘前警察暑の駐車場では、警察官・パトカーなどが整然と並び、日本一の安心と安全な町を目指し朝礼を行っていました。

当社弘前タクシーもなにかとお世話になっている弘前警察暑です。

弘前駅から弘前警察暑まで距離にして2,3キロ、タクシーご利用の場合は910円ほどです。(あくまでも目安料金になります)

「弘前警察暑」を地図で見る (続きを読む…)

辰年の一代様

2012/01/02

辰・巳(たつ・へび)の一代さま愛宕山橋雲寺

地元では”あだごさま”で親しまれている「愛宕山橋雲寺」

愛宕山橋雲寺

今年2012年は辰年。十二支の中で唯一実在しない生き物、辰(たつ)龍。藩政時代から津軽(弘前市を中心にした中弘南黒地区)に伝わる「一代様信仰」(自分の生まれ年の干支を守り本尊とする寺社を参拝する習慣)の辰年の代表的な一代様、弘前市愛宕「愛宕山橋雲寺(あたごさんきょううんじ)」です。地元では”あだごさま”と言われ、「辰(たつ)」はもちろん「巳(へび)」の一代様として親しまれています。

そしてここ愛宕山は津軽十景(昭和3年に地元の新聞社が一万号記念事業として津軽十景を選定)の一つになっていて、鳥居から真っすぐ続く200段以上ある石段を登った山頂からの景色は格別です。

弘前市愛宕「愛宕山橋雲寺」を地図で見る (続きを読む…)

2011年12月31日

2011/12/31

先祖の供養で混み合う禅林街

歳末恒例の車の長い列

歳末恒例

いよいよ2011年も残すところ今日一日です。弘前市西茂森町「禅林街」では先祖の菩提寺に訪れる多くの市民でにぎわっています。先祖への一年の報告と感謝と供養に生花や供物を買い求める人たちで混み合う歳末恒例、西茂森町「禅林街」冬の風物詩です。

いろいろな事があった2011年”弘前タクシー”をご利用くださいましてありがとうございます。2012年も”弘前タクシー”をよろしくお願い致します。

あば

2011/12/30

”あば”は津軽弁で「お母さん・おばあさん」の意味

津軽郷土料理の店

弘前市東栄ホテル一階にある津軽郷土料理の店「あば」。弘前市で魚の美味いお店として知られているお店。津軽海峡で獲れた魚を直接網元から仕入れているので、新鮮な魚貝の創作料理を楽しめます。

ところ津軽弁で”あば”とは「お母さん・おばあさん」の意味、新鮮な魚貝はもちろん、津軽につたわる”お母さん・おばあさん”の懐かしい料理が楽しめるお店です。

弘前市東栄ホテル「あば」を地図で見る (続きを読む…)

鍛冶町

2011/12/28

夜の繁華街 鍛冶町

藩政時代から鍛冶職人がいた鍛冶町

夜の繁華街

町の名前の通り鍛冶職人が暮らしていた町「鍛冶町」。今は夜の繁華街として飲食店が立ち並び、藩政時代から続く鍛冶職人の町並みは大きく様変わりし、何件かの鉄工所が残るのみとなっています。

隣接する桶屋町・銅屋町と共に東北でも有数の飲食店数をほこる夜の繁華街「鍛冶町」です

弘前市「鍛冶町」を地図で見る (続きを読む…)

干支ねぷた

2011/12/26

来年の干支 辰(たつ)の干支ねぷた

東の神

2012年来年の干支「辰(たつ)」の干支ねぷたです。金魚ねぷたの骨組をベースにその年の干支の動物をねぷたにした「津軽藩ねぷた村」さんで製作されている毎年恒例の干支ねぷたです。来年の干支「辰(たつ)」、龍は風水の「四神相応」では東の神とされている縁起のいい干支。良く見ると「干支ねぷた」の龍の手には”福”と書かれた玉がしっかりと握られています。

福を呼ぶ来年の干支「辰(たつ)」の干支ねぶたのお問合せは 「津軽藩ねぷた村」℡0172-39-1511

「津軽藩ねぷた村」ホームページはコチラから

弘前城築城400年祭閉幕

2011/12/25

雪の夜空にレイザー照明と弘前城

フィナーレを飾る500発の花火

花火と光のカーテン

12月23日弘前公園で行われた「弘前城築城400年祭エンディングセレモニー」。レイザー照明の後、本丸から打ち上げられた500発の花火で閉幕しました。

最悪の悪天候の中で開催された「弘前城築城400年祭エンディングセレモニー」でしたが、会場の弘前公園二の丸は身動きとれないほどの人で埋め尽くされ、花火と光のカーテンに歓声を上げていました。

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