イモ当て
青森県津軽地方の駄菓子「あてもの」。当りのついた駄菓子でクジを引いて、当ればより大きいお菓子が貰えるとあって、子どもの頃は”わくわくドキドキ”しながらクジを引いた今のコンビニでは絶対味わうことのできない子供の頃食べた懐かしい「あてもの」。
写真は”イモ当て”という駄菓子で厚紙に貼られたクジをめくって“子”か”親”を当てる「イモ当て」。もちろん”親”がでれば大きい”イモ”が貰えるわけで、子どもの頃は「剥がれにくいと当るとか、クジの幅が大きいと当る」など”親”を当てるのにどこをめくるか悩んだものです。
この「あてもの」の駄菓子を作っているのが弘前市津賀野の佐藤製菓さん。「いも当て」のほかに、「大王」「あん玉」「糸引き」など当りつきの駄菓子を今もつくっています。
お問合せ 佐藤製菓 電話0172-34-3364
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(弘前市・食べる)愛宕山橋雲寺
今年2012年は辰年。十二支の中で唯一実在しない生き物、辰(たつ)龍。藩政時代から津軽(弘前市を中心にした中弘南黒地区)に伝わる「一代様信仰」(自分の生まれ年の干支を守り本尊とする寺社を参拝する習慣)の辰年の代表的な一代様、弘前市愛宕「愛宕山橋雲寺(あたごさんきょううんじ)」です。地元では”あだごさま”と言われ、「辰(たつ)」はもちろん「巳(へび)」の一代様として親しまれています。
そしてここ愛宕山は津軽十景(昭和3年に地元の新聞社が一万号記念事業として津軽十景を選定)の一つになっていて、鳥居から真っすぐ続く200段以上ある石段を登った山頂からの景色は格別です。
弘前市愛宕「愛宕山橋雲寺」を地図で見る (続きを読む…)
(一代様・弘前市・津軽の冬)東の神
2012年来年の干支「辰(たつ)」の干支ねぷたです。金魚ねぷたの骨組をベースにその年の干支の動物をねぷたにした「津軽藩ねぷた村」さんで製作されている毎年恒例の干支ねぷたです。来年の干支「辰(たつ)」、龍は風水の「四神相応」では東の神とされている縁起のいい干支。良く見ると「干支ねぷた」の龍の手には”福”と書かれた玉がしっかりと握られています。
福を呼ぶ来年の干支「辰(たつ)」の干支ねぶたのお問合せは 「津軽藩ねぷた村」℡0172-39-1511
「津軽藩ねぷた村」ホームページはコチラから
(ねぷた・弘前市)