同じ建物が二つ
1989年弘前市制100周年記念事業として追手門広場に移築された旧弘前市立図書館。
写真の手前が実際の建造物の10分の1の大きさのミニチュア建造物、奥が実際の旧弘前市立図書館。ここ追手門広場には、明治、大正に建てられた今は無い懐かしい建物から、現存する建造物がミニチュアとなって数多く並んでいます。
旧弘前市立図書館、ここに移築される前は、下宿屋として使われたいたこともありました。ちょっとおどろきですね。
弘前駅から「旧弘前市立図書館」まで2,2キロほど車で7~8分です。タクシー料金だと910円ほどです。(目安料金)
旧弘前市立図書館の見学時間は、9時~17時まで見学料は無料です。
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(弘前市・文化)二次元から三次元へ
弘前タクシー”ねぷたバカ”I課長より弘前ねぷた情報をもう一つ。I課長が所属する「西地区ねぷた親交会」の今年のねぷたの下絵(テーマ)が完成したことは前日お知らせしましたが、ねぷた小屋では針金のよる骨組の制作作業が始まってるそうです。I課長が所属する西地区ねぷた親交会は「組(人形)ねぷた」ですので、こんな骨組の作業が必要になります。今年の題材(テーマ)「花和尚(かおしょう)」の二次元の「下絵」を元に、三次元の「組(人形)ねぷた」へと会員全員で作られていきます。写真は花和尚の顔の部分の制作途中の写真です。
I課長からうれしいお知らせです。「西地区ねぷた親交会」のねぷた小屋の見学ができるそうです。ねぷた制作中のねぷた小屋を見学するのもたのしいかも。
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(ねぷた・まつり・弘前市)今年の3月4日に紹介した道路工事?の場所が、5月3日はこのように変化しました。
雪が消え、お堀に水が張られ満開のさくらが水面にうつし出されてとてもきれいです。
3月4日の写真とは大違い。まだ訪れていない方は、是非いらして下さい。
『弘前公園さくらまつり』は5月9日まで。
弘前公園亀の甲橋からの映像でした。
(まつり・弘前市)
ねぷたバカ
自称、弘前タクシー「ねぷたバカ」(ねぷたに狂ってる人を指す通称)I課長から情報です。
弘前ねぷたは、8月1日~7日まで行われるまつりで、市内中心部を勇壮に武者絵の扇灯篭が練り歩きます。形は「扇ねぷた」「組ねぷた」の2種類に分かれ、毎年大小約80台の”ねぷた”が参加する弘前を代表するまつりです。
さて、I課長が所属する「西ねぷた親交会」は今年で10年連続で組ねぷたでの出陣になります。会員一同で約3ヵ月間の制作日数をかけ完成します。今年も岩木山の見える絶好の場所にねぷた小屋を建てています。これから”ねぷた”のスタートです。
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(ねぷた・まつり・弘前市)