弘前どさいぐ?

タグ:弘前市

岩木山カレンダー

2011/11/19

題字と表紙デザインは、ねぷた絵師”八嶋龍仙”の作品

2012年版

恒例の岩木山カレンダー、2012年版が販売されています。岩木山観光協会が販売する岩木山カレンダーは、四季を通して様々な表情を見せる岩木山が楽しめり為、大変人気のある商品です。今年の写真も岩木山フォトコンテストで入賞した選りすぐりの写真を使用した素晴らしい出来栄えです。

お問合せ 岩木山観光協会カレンダー係り 0172-32-8000 価格は1,000円です。

弘前市役所

2011/11/18

建築家「前川國男」の作品

りんご色のまち弘前

青森県津軽地方の中心都市弘前市。人口18万人の行政を司る「弘前市役所」です。弘前市役所は日本の近代建築家、前川國男の作品で、コンクリート打放しとレンガの外壁は建築から50年以上経つ現在も古さを感じさせない”弘前市民会館”と並び風格のある建物です。

弘前市はりんごの生産量日本一を誇り、りんごにこだわった街づくりをしていて、「毎月5日はりんごを食べる日」とした条例があります。又、弘前市役所には全国でここにしかない「りんご課」がある”りんご色のまち弘前”です。

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はこだてクリスマスファンタジー

2011/11/17

12月17日は函館の”ひろさきナイト”へ

多彩なイベントが実施されるクリスマスファンタジー

ひろさきナイト

平成27年の北海道新幹線(新青森~函館)の開業を見据えて始っている弘前市と函館市の観光を核とした交流。

12月1日から12月25日まで行われる函館市恒例のイベント「はこだてクリスマスファンタジー」。毎日多彩なイベントが行われ、12月17日(土)は、「ひろさきナイト」が開催されます。弘前市ではおなじみの”りんご娘”のステージに”巨大アップルパイ”振る舞いなど弘前市ならではのイベントが行われます。函館市で体験できる”弘前の夜”の開催のお知らせです。

函館市のタクシーのご利用は函館相互交通がオススメです

東門

2011/11/16

真っ赤に色づいたなモミジと東門

紅葉の撮影ポイント

弘前公園には追手門・東門・北門・南内門・東内門の5つの城門が現存しています。5つの城門すべてが重要文化財に指定されている中で、もっとも保存状態が良いと言われている「東門」です。秋の紅葉の紅葉の時期は、真っ赤に色づいたモミジと城門の黒と白のコントラストが見事な撮影ポイントです。

弘前駅から東門までは距離にして2キロほどタクシー料金でおよそ910円(目安料金)ほどです。

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北門

2011/11/15

「亀甲門(かめのこもん)」とも言われている「北門」

亀甲門(かめのこもん)

弘前城築城当時、正門として使われていた「北門」です。この「北門」の前の町を”亀甲町(かめのこまち)”と呼ばれていることから「亀甲門(かめのこもん)」とも言われています。この「北門」は大光寺城から移築したと言われ、弘前公園で5棟残されている城門の中で特に大きく、築城以来、実戦の無い弘前城の城門の中で、唯一刀傷などの痕跡が残り、矢狭間・鉄砲狭間が無いなど弘前公園の中で特に注目されている「北門」です。

この「北門」周辺には、武家屋敷や古い商家など残り古都弘前に欠かせない観光スポットです。

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ミニふじ

2011/11/14

過酷な環境と条件の中で生育した”ミニふじ”

新品種?

青森県津軽地方のりんごの主力品種「ふじ」の収穫の最盛期です。写真のりんごは二つとも「ふじ」のりんごです。新品種の”ミニふじ”と言うわけじゃなくて、この”ミニふじ”は、今年の夏の渇水と老木などいろいろな過酷な条件の中で大きく生育できなかった「ふじ」です。ちっちゃくても味はしっかりと、おいしい「ふじ」です。

非売品です!

追手門

2011/11/13

弘前公園正面入り口

弘前城の正面入り口

弘前公園、弘前城の正面玄関になる「追手門」です。全国的にお城の正面は「おおてもん(大手門)」ですが、弘前城では「おうてもん(追手門)」です。築城当初は北門が正面でしたが、平川市碇ヶ関を通る羽州街道が整備されて依頼、弘前城の正面として使われてきました。一層目の屋根の高さを高くした雪国ならではの工夫がされ、櫓門として全国から注目されている城門です。

弘前駅からタクシーをご利用される場合の料金の目安やコチラから

大銀杏

2011/11/12

根の露出した独特の姿

パワースポット?

推定樹齢300年の弘前公園西の郭の「大銀杏」です。弘前公園の何本かある大銀杏のなかでも根の露出したこの独特の姿からパワースポットとして注目されている「大銀杏」です。かつてここには、矢場の土塁があり、その土塁を撤去したために根が露出し今の姿になりました。

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最勝院五重塔

2011/11/09

東北一の美塔

東北一の美塔

東北一の美塔で知られる「最勝院五重塔」です。地元では”大円寺の五重塔”とも呼ばれ、親しまれています。この塔は津軽を統一する際の敵味方の区別なく供養するため、350年も前に10年の歳月をかけて建てられました。

この塔を、なぜ地元で”大円寺の五重塔”と呼ぶかというと、もともとこの塔は明治5年の神仏分離の際に大鰐町に移された”大円寺”の所属のもので、その後「最勝院」が譲り受けました。それが今だに、この場所を”大円寺”と呼んでいます。

弘前駅から最勝院五重塔まで距離にして1,8キロ車で5分ほど、タクシー料金で730円ほどです。

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紅葉の弘前公園

2011/11/07

鮮やかに紅葉したモミジと東門

紅葉が見頃のソメイヨシノと豪華絢爛に咲く菊

今が見ごろ

弘前城築城400年を記念してスペシャルバージョンで開催されている、「弘前城菊と紅葉まつり」。青森県内各地の紅葉の見頃はピークが過ぎてしまっていますが、弘前公園は今、紅葉の見頃を迎えています。燃えるような赤く染まったモミジにソメイヨシノ、そこに豪華絢爛に咲き誇る菊の花。特別ライトアップで夜も楽しめる弘前公園の紅葉13日(日)までです。

弘前公園内特別ライトアップは日没から21時まで

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