弘前どさいぐ?

タグ:文化

弘前は歴史と文化のびっくり箱

2011/09/10

建造物・宝物特別拝観事業

建造物・宝物特別拝観事業

9月3日から始まった「弘前は歴史と文化のびっくり箱」。数多くの歴史的建造物のある弘前市のふだん公開されていない建造物・宝物が特別公開されます。

9月3日から始まった「建造物・宝物特別拝観」は10月の23日までの各週末(土・日・祝日)に週代わりで公開されます。”芸術の秋”弘前の歴史と文化に触れてみるのはいかがでしょうか。

参加料は無料です!

「建造物・宝物特別拝観」の詳しい開催日時はコチラから

康楽館

2010/06/27

今年100周年を迎えます

日本最古の木造芝居小屋

今の現役で使われている秋田県小坂町明治通りに有る康楽館。日本最古の木造芝居小屋として今年8月創建100年を迎えます。そのむかし小坂鉱山として栄え小坂鉱山の厚生施設として誕生しました。ここ小坂町明治通りには小坂鉱山事務所、天使館など明治時代にタイムスリップしたような貴重建造物がいっぱいです。

当社弘前タクシー観光コースの「十和田湖コース」の中で紹介しておりますので深緑の十和田湖、見どころいっぱいの小坂町、是非一度体験してみてください。

小坂町「康楽館」を地図で見る (続きを読む…)

同じ建物が二つ

2010/05/30

下宿屋として使われた事もあります。

ミニチュア建造物

1989年弘前市制100周年記念事業として追手門広場に移築された旧弘前市立図書館。

写真の手前が実際の建造物の10分の1の大きさのミニチュア建造物、奥が実際の旧弘前市立図書館。ここ追手門広場には、明治、大正に建てられた今は無い懐かしい建物から、現存する建造物がミニチュアとなって数多く並んでいます。

旧弘前市立図書館、ここに移築される前は、下宿屋として使われたいたこともありました。ちょっとおどろきですね。

旧弘前市立図書館の見学時間は、9時~17時まで見学料は無料です。

旧弘前市立図書館」を地図で見る (続きを読む…)

幻想的です。

2010/04/09

さらに幻想的に

ライトアップ推進事業

ライトに照らされた禅林街の長勝寺山門。昼間見慣れた長勝寺山門もライトアップされ闇の中に浮かぶ姿は、幻想的な雰囲気を出しています。4月1日から始まった弘前市の夜の見どころを増やそうという新しい企画。今後市内の建造物のライトアップを増やしていくそうです。お寺が立ち並ぶ禅林街の正面に浮かぶ夜の長勝寺山門、一度行ってみてください。

ライトアップは夕方~午後9時まで 通年

「長勝寺山門」を地図で見る (続きを読む…)

階段のある電話

2010/04/07

三段の階段つき

雪国ならでは、

携帯電話の普及によりめっきりと設置場所が少なくなった電話ボックス。携帯電話を忘れたときなど探すのに一苦労します。電話ボックスが珍しいというわけではなくて、電話ボックスに付いているこの階段、なぜ階段がついているんでしょうか。北国特有の雪対策、雪が降り積もっても大丈夫なようにわざわざ階段ついています。何気なく使っていた電話ボックス北国雪国ならではの工夫がされています。

消防に関する理解と認識

2010/03/07

県重宝

消防記念日

今日7日は、消防記念日。どんな記念日かというと、「消防に関する理解と認識を深める為に制定された記念日」とあります。そこで黒石市から消防屯所の紹介。大正13年に建てられた現在も消防屯所として使用されている建物です。外見は、洋風建築のようであり、お城のような天守閣ようにも見える一風変わった建物。この屯所、全体で5階建ての建物になってるそうで火の見櫓まで15メートルほどの高さがあるそうです。また、平成15年には、保存状態が良く、造形的にも優れていることから県重宝に指定されています。

どうでしょう、「消防に関する理解と認識」深めていただけましたか。

「第三消防部屯所」を地図で見る

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火の用心

2010/03/01
黒石第二消防部屯所

黒石第二消防部屯所

最も古い消防屯所

今日は春の全国火災予防運動の日、全国的に火事の一番多い時期が3月から5月にかけてだそうで、これからがみなさん火の用心です。

そこで消防屯所の紹介です。

黒石市には、古い消防屯所が数多く残されています。その中でも黒石第二消防部屯所は、大正9年に建築された黒石市内で最も古い消防屯所。昨年12月改修工事がおこなわれ、ほぼ建築当時の外観になったそうです。屋根についた火の見櫓一度登ってみたいですね。

「黒石第二消防部屯所」を地図で見る (続きを読む…)

春を告げる風物詩

2010/02/28
サクラの剪定

高い枝もなんのその

サクラの剪定作業

まだまだ雪の多い弘前ですが、弘前公園のサクラの剪定作業が始まりました。弘前に春を感じさせる弘前公園の風物詩。りんご農家の剪定技術をお手本に弘前公園にある2800本のサクラの樹を管理します。目の回るような高い枝によじ登り、病気の枝、枯れている枝をつぎつぎと見極めて切り落としていきます。まさに職人ワザ。この地道な作業が日本一のサクラを支えていると思うと感動しますね。

サクラの剪定作業は3月いっぱい続くそうです。

伝説の場所

2010/02/21

ワニの口から温泉

湯魂石薬師堂(ゆだまいしやくしどう)

弘前市内から25分ほどの場所にある大鰐町、大鰐温泉。太宰治「津軽」のなかでも紹介されている800年の歴史のある大鰐温泉。ツツジの花で有名な茶臼山公園の下、ゆけむり通りに町の動物ワニの口から湯の湧き出ている場所があります。湯魂石薬師堂(ゆだまいしやくしどう)というそうで、その昔、津軽藩祖為信が目の病を治療したという伝説の場所。足湯もあります。(冬場は休み)

「湯魂石薬師堂(ゆだまいしやくしどう)」を地図で見る (続きを読む…)

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