弘前どさいぐ?

タグ:津軽の冬

ミニ炭俵

2012/01/20

人気で品薄状態のミニ炭俵

一つ一つ丁寧に作られるミニ炭俵

品薄状態の人気商品

青森県内でも有数の豪雪地帯の弘前市沢田地区、戸数十戸ほどの集落ですが、かつて林業で栄え炭俵も盛んに作られていました。

雪深い沢田地区で今盛んに作られているのが、ミニ炭俵。今ではりっぱな工芸品として販売され、品薄状態の人気商品です。

沢田地区では毎年旧暦の小正月15日に450年以上続く奇祭「ろうそくまつり」が開催され、ミニ炭俵の実演販売も行われます。

弘前市沢田地区まで弘前駅から沢田地区まで17キロの距離、車で30分ほど、タクシー料金だ4690円ほどです。(目安料金)

弘前市「沢田地区」を地図で見る (続きを読む…)

けの汁

2012/01/16

つがる伝統の郷土料理

小正月

青森県津軽地方の冬、小正月に作られる伝統の郷土料理「けの汁」。各家庭で入れる材料は違いますが、基本的には春から保存しておいた材料、ワラビ、ぜんまい、ふき、大根、人参、ゴボウ、凍豆腐などを細かく切り大鍋に昆布でだしを取り煮込み、食べる時に味噌で味付けをして食べる素朴な料理です。

「けの汁」は、普段家事などでいそがしいお母さんが小正月にはゆっくりできるよう大きい鍋で作り置きし、食べる分だけ小さい鍋で小分けにして食べる保存食として重宝されてきました。日が経てばたつほど味がしみておいしくなる「けの汁」です。

辰年の一代様

2012/01/02

辰・巳(たつ・へび)の一代さま愛宕山橋雲寺

地元では”あだごさま”で親しまれている「愛宕山橋雲寺」

愛宕山橋雲寺

今年2012年は辰年。十二支の中で唯一実在しない生き物、辰(たつ)龍。藩政時代から津軽(弘前市を中心にした中弘南黒地区)に伝わる「一代様信仰」(自分の生まれ年の干支を守り本尊とする寺社を参拝する習慣)の辰年の代表的な一代様、弘前市愛宕「愛宕山橋雲寺(あたごさんきょううんじ)」です。地元では”あだごさま”と言われ、「辰(たつ)」はもちろん「巳(へび)」の一代様として親しまれています。

そしてここ愛宕山は津軽十景(昭和3年に地元の新聞社が一万号記念事業として津軽十景を選定)の一つになっていて、鳥居から真っすぐ続く200段以上ある石段を登った山頂からの景色は格別です。

弘前市愛宕「愛宕山橋雲寺」を地図で見る (続きを読む…)

2012年1月1日

2012/01/01

謹賀新年

勇壮果敢

新年あけましておめでとうございます。今年2012年は辰年、、辰の”龍”は風水の「四神相応」では東の守り神とされていて、青森県東北にとって縁起のいい年。昇り竜のように勇壮果敢に躍進の年となるよう「弘前タクシー」全職員スタッフは努力してまいります。

2012年「弘前タクシー」宜しく御願い致します。

2011年12月31日

2011/12/31

先祖の供養で混み合う禅林街

歳末恒例の車の長い列

歳末恒例

いよいよ2011年も残すところ今日一日です。弘前市西茂森町「禅林街」では先祖の菩提寺に訪れる多くの市民でにぎわっています。先祖への一年の報告と感謝と供養に生花や供物を買い求める人たちで混み合う歳末恒例、西茂森町「禅林街」冬の風物詩です。

いろいろな事があった2011年”弘前タクシー”をご利用くださいましてありがとうございます。2012年も”弘前タクシー”をよろしくお願い致します。

弘前城築城400年祭閉幕

2011/12/25

雪の夜空にレイザー照明と弘前城

フィナーレを飾る500発の花火

花火と光のカーテン

12月23日弘前公園で行われた「弘前城築城400年祭エンディングセレモニー」。レイザー照明の後、本丸から打ち上げられた500発の花火で閉幕しました。

最悪の悪天候の中で開催された「弘前城築城400年祭エンディングセレモニー」でしたが、会場の弘前公園二の丸は身動きとれないほどの人で埋め尽くされ、花火と光のカーテンに歓声を上げていました。

津軽ひろさき冬の旅

2011/12/22

雪の似合う洋館

雪の似合う弘前

今年も弘前市の冬の風物詩、弘前エレクトリカルファンタジーが12月1日から始まっています。弘前市内の洋館や文化財のライトアップ、連日寒い日が続いている弘前市内ですが、街路樹のイルミネーションと洋館とが降り積もった雪と見事に調和しています。津軽ひろさき冬の旅のイベントとして行われているイルミネーションとライトアップ、冬の弘前へ是非お越しください。

当社弘前タクシーでは気軽に弘前の夜を楽しんでいただくため「ハイカラ洋館とイルミネーション」1時間コースをご用意しております。お問合せだけでもけっこうですのでお電話お待ちしております。℡0172-32-5151

弘前エレクトリカルファンタジー2011はコチラから

津軽ひろさき冬の旅イベントはコチラから

弘前城400年祭エンディングセレモニー

2011/12/19

「希望の光。未来への誓い。」

400年に一度

今年の1月1日、弘前城での冬の花火で始まった弘前城築城400年祭。一年を通して数々のイベントが行われた弘前城400年祭の最後のイベント「弘前城築城400年祭エンディングセレモニー」が弘前公園で行われます。青森県初のオーロラファンタジーや未来の築城500年に向けた500発の花火の打上げが行われます。

場所 弘前公園二の丸(下乗橋前)

日時 平成23年12月23日 午後17時~19時(16時開演)

弘前公園二の丸「下乗橋」を地図で見る

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津軽三味線

2011/12/08

”じゃわめぐ”音色

じゃわめぐ

津軽の”じゃわめぐ”津軽弁でぞくぞくする・心騒ぐ・震えるなど鳥肌が立つ感覚)音と言えば、「ねぷた囃子」に「津軽三味線」。津軽の夏の音と言えば「ねぷた囃子」、そして冬の音と言えば「津軽三味線」(私個人の解釈)。津軽じょんから節津軽よされ節など津軽の厳しい風土から生まれた独特の音色は、聞く人の心に響く”じゃわめく”音色。

これからの厳しい津軽の冬を楽しんでいただくため冬のイベント、企画が盛りだくさんです。津軽三味線の音色の似合う冬の弘前へ是非お越しください。

津軽三味線の聴けるお店はコチラから

えきどてプロムナード

2011/12/06

イルミネーションの点灯で遊歩道を歩くのが楽しくなるかも

弘前駅前公園のシンボルツリー

弘前駅前遊歩道

弘前駅前公園のシンボルツリーと上土手町を結ぶ遊歩道にイルミネーションが点灯されました。

遊歩道の名前も「えきどてプロムナード」に決まり、イルミネーションの点灯で遊歩道を歩くのが楽しくなりそうです。

弘前駅前遊歩道のイルミネーションの点灯は来年2月29日まで、点灯時間は午後5時~9時まで

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