弘前どさいぐ?

タグ:津軽弁

あば

2011/12/30

”あば”は津軽弁で「お母さん・おばあさん」の意味

津軽郷土料理の店

弘前市東栄ホテル一階にある津軽郷土料理の店「あば」。弘前市で魚の美味いお店として知られているお店。津軽海峡で獲れた魚を直接網元から仕入れているので、新鮮な魚貝の創作料理を楽しめます。

ところ津軽弁で”あば”とは「お母さん・おばあさん」の意味、新鮮な魚貝はもちろん、津軽につたわる”お母さん・おばあさん”の懐かしい料理が楽しめるお店です。

弘前市東栄ホテル「あば」を地図で見る (続きを読む…)

津軽三味線

2011/12/08

”じゃわめぐ”音色

じゃわめぐ

津軽の”じゃわめぐ”津軽弁でぞくぞくする・心騒ぐ・震えるなど鳥肌が立つ感覚)音と言えば、「ねぷた囃子」に「津軽三味線」。津軽の夏の音と言えば「ねぷた囃子」、そして冬の音と言えば「津軽三味線」(私個人の解釈)。津軽じょんから節津軽よされ節など津軽の厳しい風土から生まれた独特の音色は、聞く人の心に響く”じゃわめく”音色。

これからの厳しい津軽の冬を楽しんでいただくため冬のイベント、企画が盛りだくさんです。津軽三味線の音色の似合う冬の弘前へ是非お越しください。

津軽三味線の聴けるお店はコチラから

理右衛門小路とかぐじ広場

2011/08/04

かぐじ広場に続く「理右衛門小路」

かぐじ広場を流れるせせらぎ

裏庭

黒石市中町「こみせ通り」の国の重要文化財”高橋家住宅”を取り囲むように作られた「理右衛門小路とかくじ広場」。理右衛門小路の名前の由来は高橋家に代々伝わる「理右衛門」からつけられた名前、この小路には各種テナント・トイレ・休憩所などあり、黒石こみせボランティアガイドの詰所もここにあります。かぐじ広場には黒石よされ、恋よされ神社のかわいいモニュメントがあります。是非お立ち寄りのほどを。

ちなみに津軽弁で”かぐじ”とは「裏庭、裏の畑」という意味です

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富田の清水(しつこ)

2011/07/13

おいしい水を求めてたくさんの市民で賑わいます

白神山地の伏流水

白神山地伏流水

白神山地の末端に位置する弘前市。ここ弘前市紙漉町は古くから湧水の豊富なところで知られ、「富田の清水(しつこ)」は国指定の名水百選に選ばれています。中は各水槽に区切られ飲料水、洗い場、洗濯と使用するきまりがあります。この場所はその昔富田村といわれていたことから「富田の清水(しつこ)」と言われています。だだ津軽弁では”とみたのしつこ”とは言わず、”とみたのしんつこ”と言って多くの市民に愛されています。

「富田の清水(しつこ)」を地図で見る (続きを読む…)

青荷温泉までもう少し

2010/05/14

ゆっくり行きましょう

アワかねでウルダグなってば山ケンド

青荷温泉に続く6キロの山道を進んで、青荷温泉の500メートルほど手前にある標識「アワかねでウルダグなってば山ケンド」

標準語に直すと「慌てないで急ぐなよ山の道」となります。ここからのケンドは砂利道の下り坂になります。ここまで来れば青荷温泉までもう少しゆっくりいきましょう。アワかねで!


ワイうだでカーブだじ(ワイうだでカーブだじゃ)

2010/02/10

青荷温泉途中の看板(ワイうだでカーブだじ)

青荷温泉につづく山道をほどなく進むと目に飛び込んでくるのがこの標識、「ワイうだでカーブだじ(だじゃ)」さすが秘境青荷温泉につづく山道とあって急なカーブの連続、ついついこうやってぐだめぎたぐなる「文句をいう」のもわかりまね。ところでこの標識の意味わかりますか?

「ワイ」【そのあとにくることばを、強調するときにつかうことばで ワーとかエーと同じ意味 例ワーびっくりした→ワイどってんした】「うだで」【ぞっとする】だじゃ【だな】

だから訳すと「ワーぞっとするカーブだな」?

どさ、湯さ

2010/02/07

青荷温泉途中の看板(どさ。湯さ)

青荷温泉につづく約6kの山道に津軽弁で書かれた標識を見つけました。これから津軽に来られる方、又青荷温泉に来られる方の為に、一緒に津軽弁の勉強をしましょう。

「どさ、湯さ」意味のわかる方は、津軽通ですね。この津軽地方では普通にあいさつのかわりとして使われている方言です。意味は「どさ」【とちらにいかれるんですか】湯さ【”青荷温泉の”お風呂に入りに】

津軽の冬は、寒くて、口をあけるのもたいへんなのでこんな短い言葉になったといわれています。(ゴク一部の説)ほんとかな?

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