古代米かりんとう
青森県津軽平野の南部に位置する田舎館村は青森県屈指の良質米の産地。田んぼ一反歩(約300坪)あたりの米の収穫量が日本一になったこともある田舎館村です。稲作の歴史も古く弥生時代中期(約2100年前)の水田跡が発見された垂柳(たれやなぎ)遺跡などがあり、日本初の「田んぼアート」を観光資源に田舎館村ならではの商品開発”米・こめプロジェクト”。写真は田舎館村役場文化会館4階で販売されている古代米を使用した関連商品。かみごたえが癖になる古代米かりんとうは480円です。
(田舎館・食べる)まるでお城のようです
年々図柄が複雑になり芸術性が高くなり、海外のメディアにも紹介されている田舎館村の「田んぼアート」。この巨大な芸術を見る為にはやはり展望所が必要なわけで、右の写真の天守閣を模した6階部分が展望所になっています。まるでお城のような建物、実は田舎館村役場、文化会館と併設になっているひときは目立つりっぱな建物。正面入り口には大手門を構える凝りようです。
この天守閣を模した6階部分から見る「田んぼアート」と360度の眺望は見事、是非一度お出かけください。
開館時間 午前9時~17時まで(入館時間16時30分)
観覧料 無料
「田舎館村役場・文化会館」を地図で見る (続きを読む…)
(田舎館)今年のお題は「竹取物語」
平成23年第19回目となる田舎館村”田んぼアート”、今年のお題は、日本最古の物語「竹取物語」。去年の「弁慶と牛若丸」もすばらしい出来栄えでしたが、今年はさらにスケールアップし図柄も複雑になっています。そして今年はオレンジと濃い緑の色の稲をあらたに追加して7色での図柄になるそうです。今や全国的に有名になった田舎館村”田んぼアート”、去年はアメリカCBSテレビが取材に訪れたほどの話題になった”田んぼアート”です。まだ稲の色がはっきりしてませんが、これから先の出来栄えがとてもたのしみです。見頃は7月の中旬から8月の初旬になるそうですので是非お出かけのほどを。今回一枚の写真でご紹介出来ないので2枚に分けてのご紹介でした。
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(田舎館)ここでしか食べれません
田舎館村「田んぼアート」のある役場周辺では、たくさんの出店がならんでいて、地元の特産品から手作りの工芸品など販売されています。その中でひときわ目立っていたのが、「田舎館ソフトクリーム」。大きな声で”ここでしか食べれないソフトクリーム”についつい誘われいただきました。オススメがこの「田舎館田んぼアートミックスソフト」地元の特産米つがるロマンのエキスの入った「つがるロマンソフト」と田舎館産のスチューベン果汁100%練り込んだ甘酸っぱい「スチューベンソフト」のミックスソフト。販売していた女性の美しさに負けないくらいの”おいしい”田舎館ソフト、250円です。
(田舎館・食べる)すばらしい出来栄え
前回、田植え間もない田舎館村の「田んぼアート」を紹介しましたが、今はこんなに見事に見ることができます。今年のお題「弁慶と牛若丸」五条大橋での戦いを見事に再現しています。田舎館村役場天守閣から見る田んぼアート今年もすばらしい出来栄えです。
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観光コース例(2時間コース 9,920円)
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(まつり・田舎館)