青森県初の有料自動車
標高1,625メートルの岩木山。その岩木山の8合目まで続く、昭和40年に開通した青森県初の有料自動車道「津軽岩木スカイライン」。69のカーブからなる全長約10キロの有料道路です。岩木スカイライン入り口から約1キロの場所に料金ゲートがあり、カーブの連続とブナの原生林を上っていきます。終点の8合目が近づくと木々の背丈も低くなり視界が開け、白神山地、日本海が一望でき、晴天の日には北海道も望むことができます。8合目駐車場からは9合目までリフトがあり、そこから30~40分ほどで山頂に到着します。
これから岩木山は夏から秋にかけての観光シーズンになります。今日から始まる「岩木山夕陽鑑賞」、お山参詣などイベントが目地押し。皆さんも是非一度この素晴らしい岩木山にお越しください。
当社弘前タクシーでは、お得な観光コース「津軽富士津軽岩木山コース」、7月17日今日から始まる「夕陽ツアースペシャル」など後用意しておりますのでご予約のほどお待ちしております。
大収穫
ここまで上ってくる途中にはたくさん人が入山しているわけで、途中には迷子にならないようにラジオを鳴らしてタケノコを採ってるおばあちゃん。どれだけ採るつもりなのか大きなソリを持ってきている人(帰りはこれにタケノコを積んでひっぱて帰ります)。あちこちに人の気配がするわけで、今この山はとてもにぎやか状態です。
私も親友Y氏と約1時間ちょっと目的の場所に到着しタケノコ採りへ、約3時間の悪戦苦闘でこれだけの収穫、途中に伸びている細いタケノコには目もくれずここまで来た甲斐がありました。時計を見るともう午後3時近くになっていて、あれほどにぎやかだった山もこの時間になるとほとんど人がいません。早く帰らないと、しかし疲れました。
久吉温泉自然休暇村「たけのこの里」を地図で見る (続きを読む…)
(山菜・碇ヶ関・自然)
タケノコ採り
竹取の翁が光り輝く竹を切ってみると、竹の中から女の子が・・・日本最古の物語「竹取物語」じゃなくで、「タケノコ採り物語」
先日行ってきました親友Y氏と、タケノコ採り。
今この時期に採れる青森県タケノコは根曲がり竹といって地元の人がこぞって採りにでかける春の山菜の王様。少しでも太いタケノコを採るために山の奥深くを目指します。
写真の山も登ること約1時間、岩木山がこんなにきれいに見える場所です。ここから20分ほど進んだ場所が今回のタケノコ採りの場所。
実はここまで来るのに私たち二人はだいぶ疲れてます。はたしてタケノコは採れたのでしょうか? 後編へと続きます。
碇ヶ関道の駅「関の圧」を地図で見る (続きを読む…)
(山菜・碇ヶ関・自然)つがる市のベンセ湿原に行ってきました。
この湿原地帯は学術上貴重な南限の海岸低層湿原及び中間層湿原(苔状が幾層も重なってできた湿原)です
面積約23ヘクタールもの湿原は、6月上旬にはニッコ ウキスゲが咲き乱れ、一面黄色に染まります。
さらに、7月上旬ごろになると、ノハナショウブの大群で野は黄色から紫へと彩りを変えます。ほかにもさまざまな湿原の草花が咲き競うこの見事な花園は、 1983年、日本自然百選に指定されています。
ニッコウキスゲはまだ満開にはなっておりませんが、まもなく見頃の時期を迎えます。
またウグイスなど野鳥も多数生息しています。お近くを訪れた際は是非お立ち寄りください。
「ベンセ湿原」を地図で見る
(自然)