弘前どさいぐ?

タグ:青森りんご

弘前アップルパイガイドマップ

2011/01/26

オススメのスイーツ

りんごの街弘前市のスイーツ”アップルパイ”。弘前観光コンベンション協会発行の「弘前アップルパイガイドマップ」がバージョンアップして新登場。いままで34種類の紹介から45種類に増えました。このガイドマップは弘前観光コンベンション協会のスタッフの方たちが各お店から取り寄せて試食した素直な感想が書かれていて、すばらしい出来栄え。とにかく弘前市内にこんなにたくさんのアップルパイがあるとはおどろきです。

弘前に来たらとにかくアップルパイ”オススメ”です。

世界でいちばん小さいりんご博物館

2010/12/29

世界でいちばん小さいりんごの博物館

ちっちゃな博物館

弘前市百石町、りんごの御菓子「笹の舎(ささのや)」の店内にある「世界でいちばん小さいりんごの博物館」。畳3枚分ぐらいのスペースにラグノオささき社主佐々木さんが世界各地から集めたりんごに関係した小物、アクセサリー、グッズなどを展示しています。りんごの御菓子「笹の舎(ささのや)」に行ったら是非のぞいてみてください、なんかちょっと得した気分になります。

入館料 無料

「世界でいちばん小さいりんごの博物館」のあるりんごの御菓子「笹の舎(ささのや)」を地図で見る (続きを読む…)

おいしい青森りんごが出来るまで~12月の林檎園

2010/12/09

23年産の剪定作業までりんご園の作業は休みです

贈答用のりんごです

22年産のリンゴ販売中です

12月に入りほとんどのリンゴ生産者は収穫も終わり、園地の後片付けなどをしています。兜森林檎園では林檎園の後片付けも終了し来年2月からの剪定まで作業は休みになるそうで一年間ごくろうさまでした。

兜森林檎園の今年のリンゴが例年にない素晴らしいできだそうで家庭用からお歳暮、贈答用まで各商品をまだまだ販売中です。

兜森林檎園の詳しい商品紹介はコチラから

おいしい青森りんごが出来るまで~ついに「サンふじ」の収穫です

2010/11/08

うれしい「サンふじ」の収穫が始まりました

今年は最高のでき

11月に入りいよいよ兜森林檎園主力品種「サンふじ」の収穫がはじまりました。今年22年産の「サンふじ」は近年にない最高の出来だそうで、甘味、酸味、蜜の入り具合もう抜群の出来栄えだそうです。一年間丹精こめてやっと収穫できるようになった兜森林檎園の「サンふじ」、予約受付をしています。兜森林檎園直送のおいしい林檎是非食べてみてください。写真は仙台と浦和から兜森林檎園に先日りんご狩りにお越しになった方と、取れたての「サンふじ」です。

兜森林檎園産地直送のおいしいリンゴをご注文されたい方はコチラから

おいしい青森りんごが出来るまで~葉取り編2 

2010/10/06

産地直送の”おいしいりんご”いかがですか

10月の作業

10月に入り「サンふじ」の葉取りを行っています。りんごが日光に均等に浴びるように、りんごの葉を最小限に取るのが「おいしい青森りんご」を作るコツだそうです。

また、兜森林檎園では10月に入ると中生品種(世界一、千秋、ジョナゴールド)の収穫がはじまります。産地直送ならではの新鮮で「おいしい青森りんご」の御予約を承っているそうです。

新鮮でもぎたての「おいしい青森りんご」を食べて見たい方はコチラ

おいしい青森りんごが出来るまで~葉取り編 

2010/09/10

残暑の中での作業

奇麗に色づきました

9月の作業

現在、兜森林檎園では有袋リンゴの葉取りを行っています。葉取りはあまり早すぎても、取り過ぎても美味しいリンゴは出来ません。無袋リンゴは10月に入ってから行うのが美味しいリンゴが出来るコツ。

また、当林檎園ではサンつがるの収穫が始まっています。22年産は異常気象の影響により若干色付きが悪いものの味は甘味と酸味のバランスが良くとても美味しく出来上がりましたoo。

おいしい青森りんごができるまで~支柱入れ編

2010/08/12

台風の接近が心配です

台風の接近が不安です

兜森林檎園、8月の作業の写真が届きました。前半の作業が終了し順調にりんごが生育して果実もだいぶ大きくなりました。そうなると枝に重量がかかるため枝が折れないように支柱を入れる作業をしています。又、徒長枝(とちょうし)などの無駄な枝の整理など休む暇なく作業が続きます。

8月5日津軽3市場で早生品種の初競りが行われ、夏果物の品薄感から高値で取引されていました。兜森林檎園では9月初旬から「サンつがる」が販売されます。

心配ごとが一つ、台風4号が接近しています。12日から13日にかけて接近するようです。林檎農家の方にとって眠れない日が続きそうです。

おいしい青森りんごができるまで~袋かけ編

2010/07/09

熱い中での作業です

病害虫から「りんご」をまもります。

7月に入り兜森林檎園では有袋ふじの袋かけが始まっています。品種「ふじ」には、二通りの栽培方法があり袋かけした物を有袋ふじ、袋かけしない物をサンふじと呼びます。通常袋かけは7月中旬頃までに終了する事が重要です。

またサンふじと有袋ふじの違いを知りたい方は、ここをクリックしてください。

おいしい青森りんごができるまで~実選り編

2010/06/10

これから実選りされるりんごの実

実選り(みすぐり)

兜森林檎園からりんごの満開宣言が出されてから約20日新しい情報が届きました。

6月に入りりんごの花も終わり兜森林檎園では実選り作業が行われています。実選り作業とは、一株に4個から5個なっているりんごの実をを形の良い物を一つだけ選び残し、後は摘果します。この一つなり摘果を出来るだけ早く終える様にするのが、見栄えの良いおいしいりんごを作る条件のひとつです。

手作業で進める、根気のいるたいへんな作業です。


おいしい青森りんごができるまで~満開宣言

2010/05/20

ついに満開

満開宣言

うれしい報告が届きました。5月19日「兜森林檎園」のりんごの花が満開を迎えたそうです。さくらの花が散り、暑くなったり寒くなったりと農家の方々をヤキモキさせた今年のりんごの花の開花は、例年より4~5日遅れとなりましたが、ここ数日の好天つづきでりんごの花は満開となり順調な生育をしているそうです。

「兜森りんご園」では、マメコバチの力を借りて受粉をしています。このマメコバチ、気温が15度以上ないと活動しないそうで、これからの天候がりんご農家にとって非常に重要になります。

兜森りんご園はこれから大忙しの作業が続きます。

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