弘前どさいぐ?

タグ:青荷温泉

春の青荷温泉

2010/05/15

桜もこれからです

今が春真っ盛り

周りの雪もすっかり消え、やっと新芽が芽吹き始めた青荷渓谷の「青荷温泉」。桜も今がやっと満開を迎えそうです。近くの山々では山桜が咲き誇り素晴らしい景色を見せてくれます。こんな都会からちょっと隔離された場所で新芽が芽吹いた山々の景色を見ながらの”温泉三昧”絶対お勧めです。

「青荷温泉」を地図で見る (続きを読む…)

青荷温泉までもう少し

2010/05/14

ゆっくり行きましょう

アワかねでウルダグなってば山ケンド

青荷温泉に続く6キロの山道を進んで、青荷温泉の500メートルほど手前にある標識「アワかねでウルダグなってば山ケンド」

標準語に直すと「慌てないで急ぐなよ山の道」となります。ここからのケンドは砂利道の下り坂になります。ここまで来れば青荷温泉までもう少しゆっくりいきましょう。アワかねで!


ワイうだでカーブだじ(ワイうだでカーブだじゃ)

2010/02/10

青荷温泉途中の看板(ワイうだでカーブだじ)

青荷温泉につづく山道をほどなく進むと目に飛び込んでくるのがこの標識、「ワイうだでカーブだじ(だじゃ)」さすが秘境青荷温泉につづく山道とあって急なカーブの連続、ついついこうやってぐだめぎたぐなる「文句をいう」のもわかりまね。ところでこの標識の意味わかりますか?

「ワイ」【そのあとにくることばを、強調するときにつかうことばで ワーとかエーと同じ意味 例ワーびっくりした→ワイどってんした】「うだで」【ぞっとする】だじゃ【だな】

だから訳すと「ワーぞっとするカーブだな」?

どさ、湯さ

2010/02/07

青荷温泉途中の看板(どさ。湯さ)

青荷温泉につづく約6kの山道に津軽弁で書かれた標識を見つけました。これから津軽に来られる方、又青荷温泉に来られる方の為に、一緒に津軽弁の勉強をしましょう。

「どさ、湯さ」意味のわかる方は、津軽通ですね。この津軽地方では普通にあいさつのかわりとして使われている方言です。意味は「どさ」【とちらにいかれるんですか】湯さ【”青荷温泉の”お風呂に入りに】

津軽の冬は、寒くて、口をあけるのもたいへんなのでこんな短い言葉になったといわれています。(ゴク一部の説)ほんとかな?

秘湯青荷温泉の紹介

2010/02/06

青荷温泉フロントとランプ

灯りはランプだけの「青荷温泉」

弘前どさいぐ、やっぱり温泉でしょう!

秘 境青荷渓谷の渓流沿いに、ランプの宿として知られる、ひなびた風情の秘湯青荷温泉があります。雪の多いこの時期が、更に風情がまして最高にいいです よ。(青荷温泉につづく約6kの山道は冬期間12月1日〜3月31日までシャトルバスのみ運行)玄関を入ると大きな蒔きストーブとランプそして素朴なス タッフが迎えてくれます。ここ青荷温泉には、四つのお風呂があり湯巡りを楽しむことも出来ます。雪とランプの中で雪景色を眺めながらの温泉三昧は、格別!

ランプの宿「青荷温泉」を地図で見る (続きを読む…)

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